父が亡くなって、もう2年が経ちます。

 

時間が経つにつれ、少しずつ気持ちも落ち着き、 ようやく「振り返る」ことができるようになってきました。

 

改めて思うのは、 父と私は、経営者としてのタイプはまったく違う、ということです。

 

私はどちらかというと、言葉にして伝えたいタイプ。 想いや考えを発信し、対話し、変化を楽しみながら社員と共に進みたい。

 

一方で父は、カリスマ的な経営者。 自分の思いをすぐに口にし、どんどんと前に進むタイプでした。