就職活動をしていると、 「建設業って、結局なにをしている仕事なんだろう?」 そんなふうに思うことがあるかもしれません。

 

正直に言います。 建設業は、ただ“ものを作る仕事”ではありません。

 

道路、橋、川、街の風景。 それらは完成した瞬間がゴールではなく、 その先の暮らしを支え続けるために存在しています。

 

建設業とは、 街を守り、街をつくる仕事。

 

それが、私がこの仕事を続けてきて、 胸を張って言える答えです。