国会議事堂と聞くと、多くの方が「政治の中枢」「堅い場所」というイメージを持たれるかもしれません。

しかし、この場所には実はもうひとつの顔があります。それが、意外にも多くの人に愛され続けている名物「国会カレー」です。

私自身、普段から“カレー王子”などと呼ばれながら、色々な地域のカレーを食べ歩くのを楽しみにしています。

そんなカレー好きとして、以前からどうしても味わってみたいと思っていたのが、この国会議事堂のカツカレー。

国会議事堂には衆議院と参議院それぞれに食堂があり、名物となっているカレーの味が違うというのです。

「同じ国会なのに、カレーが違うってどういうことだろう?」
興味が湧かないわけがありません。

そんな長年の小さな夢を胸に、先月ついに両方の食堂へ足を運ぶ機会に恵まれました。

国の方針が議論される神聖な場所でカレーを食べるというのは、なんだか不思議で、そして少しだけロマンを感じる体験でした。

さあ、国会のカレーはどんな味なのか。

ワクワクを胸に、いよいよ実食です。