木場潟の一角に、私たち江口組が管理している「木場潟スマイル花壇」があります。

 

この花壇を守り続けているのは、若手社員たち。

普段は土木工事の現場で汗を流している彼らですが、 現場とはまた違った表情で、花壇の整備に取り組んでいます。

 

「地域の方に喜んでもらいたい」 「自分たちが植えた花が、木場潟の景色をつくっていると思うと嬉しい」

 

そんな声を聞くたびに、私は胸が熱くなります。

土木の仕事は“つくる”仕事ですが、同時に“育てる”仕事でもある。

 

スマイル花壇は、その象徴のように思えてなりません。