江口組の朝礼で大切にしているのは、「声が出ているかどうか」ではありません。

 

もちろん、元気な声で挨拶を交わすことは大事です。

 

けれど、それ以上に大切なのは「気持ちがこもっているか」ということ。

 

形式的に大きな声を出すことよりも、心を込めて言葉を届けること。

 

相手の目を見て、気持ちを乗せて「おはようございます」と伝えること。

 

たった一言でも、その人の想いがこもっていれば、不思議と周囲の空気は変わります。

 

江口組の朝礼は、ただ声を出す時間ではなく、「想いを伝え合う時間」なのです。