ある日の午前中。
工事現場の近くをお散歩していた保育園の子どもたちが、先生に連れられて見学に来てくれました。

 

ヘルメットをかぶった職員や動いている重機を見て、子どもたちは大興奮。

「わぁー、あれなに?」「すごい!」「のりたーい!」と、元気いっぱいの声が響きました。

 

普段は通りすがるだけの現場が、子どもたちにとってはまるで“ヒーローショー”のよう。

その瞳の輝きに、こちらまで笑顔になります。

 

工事現場という場所は、どうしても「危ない」「近づけない」というイメージを持たれがちですが、
こうして地域の子どもたちが安心して見学に来てくれるのは、何よりうれしいことです。