「土木に可愛さがあっていいと思う」

 

一見、相反するようなこの言葉に、実はこれからの時代を生きる土木のヒントが詰まっている気がします。

土木というと、「堅い」「厳しい」「無骨」といった印象を持たれがちです。

 

現場はヘルメットに作業服、重機が並ぶ風景。確かに力強さや責任感を象徴する仕事ではあります。

しかし、その一方で“可愛さ”や“親しみやすさ”が加われば、土木のイメージはもっと温かく、身近なものに変わるのではないでしょうか。

 

「可愛い土木」

それは、仕事の本質を変えるものではなく、人々との距離を近づけるための新しい表現だと考えます!