日曜劇場「安堂ロイド」見ました~
初回の視聴率も19%台、となかなかに好調な滑り出しで本当によかった~(*´Д`*)
わたしがSMAPにハマった時期ってほんとうにないんだけど。
キスマイを好きになって、SMAPとの絡みが増えていく中で、改めてSMAPというグループを知った気がします。
昔はメンバーの誰かしら(その時々の弱者)をいじって笑い者にするような、そんなフィーチャーの仕方をしていたと思うんだけど。
それがわたしにとっては気持ちのいい笑いじゃなくて、むしろ不快だった。
だから、何となくSMAPから離れていたのだと思うのですが。
最近、後輩との共演が増えていく中で、やはりみなさん大人になったというか。
言い方偉そうで申し訳ないのですが、人間的に深みを増してきたように思います。
特に木村くんは本当に変わったな~って思う。
まあ、生粋のSMAPファンの方からしたら、わたしの考えなんて「ハァ?」って思われるかもしれませんが・・・
誤解を恐れずに言うならば。
今のSMAPが「好き」ということなんです。
SMAP5人旅とか見てても、なんか、不思議と胸がいっぱいになって泣けてくるんですよね…
そして必ず思うのが、「キスマイのメンバーにも、こうやって年月を積み重ねていって欲しい」ってことです。
今はまだ、個々の個性や立ち位置を活かし切れていないかもしれない。
自分の中に眠っている可能性に、まだ気付いていないメンバーだっているかもしれない。
全員が大輪の花を咲かせることは本当に難しいことかもしれませんが、誰もが蕾を持っていることを忘れないで頑張って欲しいな、と切に願います。
って(゚Д゚)
話、だいぶズレましたが(・∀・)
以下は、木村拓哉先輩主演の「安堂ロイド」を見ての、玉担的考察です(笑)
えっと。
まず、ドラマを見始める前。
つまり、番宣やテレビ誌などのあらすじしか知らなかった段階で、「もしも、玉ちゃんが共演するとしたら・・・」と考えて想定していた役柄が。。。
未来から 安堂ロイド を現在に送り込んできた人物。
これは柴咲コウ演じる「安堂麻陽」が将来的に生む子供か、その子供の子、つまり孫なんではなかろうかと。
その人物が、自分が生まれてくるのに必要な祖先の生命を守るために安堂ロイドを送ってきたのかと思ってたんですけど。
どうやら1話目を見る限り、「安堂ロイド」を送り込んできた「クライアント」は「沫嶋黎士(木村拓哉)」っぽい。
自分の死を予測し、また、麻陽の死をも予定されていると知って、すべてを賭けて彼女の命を護るための手立てを打ったのではないかと。
死の間際の口元に浮かんだ笑みは、予定調和のような、とても深い意味があるように思います。
と、なると。
玉ちゃんが出てくる余地は・・・
第1話での福田彩乃ちゃんのような「アンドロイド」でしかないと思ったりして。
「既に10体の・・・」と、彼女以外に安堂麻陽を殺害するために送り込まれたアンドロイドの存在を示唆するセリフもあったし。
10体ってことは、1話ごとに死客として様々な俳優さんたちがゲスト出演するんじゃないかなーーと。
玉ちゃんが「殺し屋」←あ、未来的には警察みたいなんだけど。
想像しただけでクール(*´Д`*)
玉ちゃんがSMAPの中で共演を果たしていないのは木村さんと草なぎくん。
草なぎくんは今回、たいぴーと共演してるから、玉ちゃんの客演の可能性はほぼ0だろうし。
と、なると。
安堂ロイドへのゲスト出演はない話じゃない気もするんですよねーーー(〃'▽'〃)
と、勝手に期待が高まる(笑)
主演をはることも素晴らしいことだし、主演という重責を負うからこその成長もあると思います。
でも、まだまだ23歳。
色々なタイプの俳優さんのもとで、脇役として勉強させて頂くこともまた、糧になるんじゃないかと。
なんて、いろいろゴチャゴチャ言ってますが。
要は「玉ちゃんが見たいぞーーーーっ」ってことで(笑)
とりあえず、毎週ドキドキしたいと思いまーす(*・ω・)ノ