中小企業のコンサルティングが大きく変わっています。

 

時間と労力をかけて渾身の提案をしたとしても、社長が腹落ちせず、やる気にならず、

行動してくれなければ全くの無用の長物となってしまいます。

 

コンサルタントの性で必要な情報を収集し分析し解答まで導きだしたいのですが、

ただ解決策を提示しただけではいくら誠意を尽くして説得しても行動まで行きつくには

至難の業です。

 

そこで近年推奨されているのが、コーチングを活用した新しい伴走支援のコンサルティングの

手法です。

 

コンサルだけで課題解決をするのは厳禁です。

社長を最初から最後まで巻き込んで、社長の想い、腹落ち、やる気、自律自走に焦点を当てて

意識改革と行動変容を促します。

 

決してコンサルが出した提案や解決策に誘導してはいけません。

 

社長と一緒に本質的な課題を特定して、一緒に検討し、社長が解決の方向性を

決められるように場づくりや進行を支援します。

 

社長は自らの想いや考えを軸にして、自ら決めた方向性やアクションプランなので

やる気と行動が伴ってくれるというわけです。

 

特に中小企業経営者は責任感と自我が強いため、押しつけはご法度なのです。