ほぼ毎日、綺麗ごと抜きに
役立つ内容をお届けしている
つもりですが、今日は更に
ぶっちゃけた話をします。

 

それは何かというと、
あなたも私も最終的には

 

『売込みをしなければならない』

 

という事です。

 

「うわーなんか嫌な感じー」
と思いましたか?

 

「私は絶対に売込みなんかしません」
と誓いましたか?

 

気持ちは良く解ります。

 

誰だって売込みは嫌いですからね。

 

ですが、

 

あなたのサービスを販売してあげる
ことで救われる人がいるんです。

 

あなたがサービスを提供してあげないと
他社の粗悪品を購入してしまうかも
しれません。

 

あなたがサービスを提供してあげないと
ずっと悩みを抱えたまま苦しんでいるかも
しれません。

 

可哀想なお客様。

 

目の前に苦しんでいる人がいるのに
助けてあげないんですか?

 

目の前で頸動脈が切れて
血が噴き出ているのに
助けてあげないんですか?

 

助けられるのはあなただけです。

 

それでも売ってあげないんですか?

 

・・・

 

ちょっとエグイ例えを出しましたが、
このような考え方もあるという例です。

 

メンターに教わった考え方ですが、
私も正しいと思っています。

 

もう一つ考え方をお伝えします。

 

ブログにしろメルマガにしろ、
ビジネス目的で取り組んでいる
のであれば、最終目的は売上げに
繋げることですよね。

 

つまり、見込客以外の方は
不要という考え方です。

 

ですので、売込みしますよと
あらかじめ伝えてしまうのです。

  • 1円も出したくない。
  • 価値を感じていない。
  • 興味が無い。

という方は、これから
売込みしますよと言われれば
去っていきます。

 

そして、それで良いという考え方です。

 

私の場合、潔いのが好きなので
こちらの方がよりしっくりきます。


追伸:

 

だからといって、

 

子供が駄々をこねるように、
買ってくれるまで帰りません的な
売込みは別な話ですし、

 

価値の無いものを誇大&嘘コピーで
販売するのは詐欺です。

 

本当に価値あるサービスを
欲している人に届ける。

 

これだけです。


 

 

  • エビデンス(証拠、確証)
  • アジェンダ(議題、課題)
  • コンセンサス(合意) 
  • ペンディング(保留、中止)
  • タイト(厳しい、時間がない)
  • スキーム(仕組み)
  • マストバイ(必須アイテム)
  • プロット(構想)
  • ASAP(できるだけ早く)
  • バジェット(予算)
  • アサイン(割り当てる)
  • オルタナティブ(代替、二者択一)

・・・

 

あのですね、

 

こんなカタカナ、会話に盛り込まれたら
イラッとしませんか?

 

というのは、

 

先日、クライアントがシステムの
導入を検討していて、営業が説明に
来るとかで同行した時の出来事です。

 

やたらとカタカナ言葉が多い。。

 

クライアントはサプリ屋さんで
システムの素人です。

 

パソコンですら苦手でアナログな人です。

 

それを伝えてあるのに
一生懸命カタカナ言葉で説明する。

 

マニュアルなのかもしれませんが、
売れない理由がヒシヒシと伝わりました。

 

カタカナ用語に限らず、
コミュニケーションを深めるには

 

『相手が持っている言葉』

 

でなければ通じません。

 

つまり、

 

“見込客が普段使っている言葉”

 

でなければ響かないという事です。

 

50代のアナログなオッサンに

  • コンセンサスが~
  • スキームは~
  • ASAPでやります~

とか言っても通じないのです。

 

イラッとさせるだけです。

 

よくコピーライティングでは
強い単語を使えと言います。

 

「見かけましたよ」

「目撃しましたよ」

 

といった感じで、同じ意味でも
インパクトのある単語を使った方が
反応率が上がるという手法です。

 

これを勘違いしたコピーライターが
やたらめったら下ネタや下品な言い回しを
使いたがるのですが、

 

『見込み客の現実にマッチしていれば』

 

という大前提があるのです。

 

見込客が普段使っている、目にしている
言葉であればどんどん使った方が良いです。

 

使っていない言葉であればNG。

 

ただ強烈な単語を使えば良い
というものではありません。

 

見込客の現実にマッチしていなければ
嫌悪感を抱かれるだけです。

 

見込客の現実を徹底的に把握した上で
パワー単語を使うと影響力が強くなります。

 

成約率が跳ね上がります。


 

 

車はいつもトヨタとか、
スマホはau、ホテルは東横イン、
家電はヨドバシ、服はシャネルとか。

 

ラーメンは○○、スーパーは○○など
日常的に繰り返すような事も
利用するお店が決まっていると思います。

 

何が言いたいのかというと、

 

『商品=セールスレター』

 

という事です。

 

一度購入し、品が悪い、サービスが悪い
となれば再度購入しようとは
なりませんよね。

 

商品はリピート販売や次の商品を
買ってもらうためのセールスレターの
役割も持っているんです。

 

情報商材系の販売者が一発屋で
消えていく理由は、多くの場合
この『商品』にあります。

 

そう、商品がしょぼいからです。

 

誰だって食中毒したお店にもう一回
行きたいとは思いませんよね?

 

100人中97人が食中毒になった挙句、
原因はあなたにあるとか言われて
救急車も呼ばずに逃げてしまう。

 

普通に考えて、そんなお店が
成立する訳ねーだろと思いますよね。

 

100人中97人が全く結果を出せず、
原因はあなたにあるとか言われて
サポートもせずに逃げてしまう。

 

これでビジネスが成立する訳がありません。

 

最高の商品を提供し
お客様に満足頂き、
結果、リピートして頂く。

 

これが目指すべき所だし、
やっていくべきだと考えます。

 

ビジネス=お客様と結婚です。

 

常連客をたくさん作ることだけを
考えていれば、勝手に繁盛します。


 

 

今日は時間割りの話をします。

 

学校で毎日見かけたアレです。

 

1時間目:国語
2時間目:算数
3時間目:理科...

 

という奴ですね。

 

「なんのこっちゃ?」

 

と思われるかもしれませんが、
ビジネスで時間割りを間違えている方が
多いもので。

 

というか、私自身間違えていました。

 

業種に関係無く、ビジネスでやる事は

  1. 見込客を集める
  2. セールスする
  3. 商品・コンテンツを作る
  4. 雑用

という4つですよね。

 

小学校より科目が少ないので
単純です。

 

ですが、1日24時間をどう割り振るかで
結果が大きく変わります。

 

1日をこの4つで割り振ります。

 

お客様が少なければ、

 

40%の時間⇒見込客集め
30%の時間⇒セールス
20%の時間⇒商品作り
10%の時間⇒雑用

 

といった感じで、見込客集めに
多くの時間を費やさなければなりませんよね。

 

これを意識する前までの私は

 

10%の時間⇒見込客集め
10%の時間⇒セールス
50%の時間⇒商品作り
30%の時間⇒雑用

 

こんな感じでした。

 

世の中の多くの繁盛していない方も
やりがちだと思います。

 

ですが、これだといつまでやっても
繁盛することは無いのです。

 

待ってても奇跡は起きません。

 

というか、起きませんでした(笑)

 

今思えば、

 

「何をしてたんだ俺は・・・」
「時間を無駄にした・・・」

 

と反省しております。

 

商品をブラッシュアップしても
告知しなければお客様は来ません。

 

どれだけ良い物を作っても
勝手に売れることは無いのです。

 

もしあったとしてもそれは
他人任せでビジネスとは言えません。

 

相当な時間も掛かります。

 

逆に、お客様はたくさんいるのに
商品を作らなければトラブルになります。

 

正しい時間の割り振り、
できていますか?

 

ぜひ、あなたの本当に必要な事に
時間を使いましょう。


 

 

ミラーニューロンてご存知ですか?

 

大雑把に言うとイヤでも人間は
自分の周囲に影響されるというものです。

 

ネガティブなミラーニューロンばかり
受けていればネガティブに、

ポジティブなミラーニューロンばかり
受けていればポジティブに

 

といった『ものまね』してしまう
神経細胞のことです。

 

で、何をしてしまったかというと
意図的に疎遠にしていたネガティブマンと
3時間にも及ぶスカイプです。

 

普段なら連絡が来てもスルー、
しつこい場合だけメールでサラッと
処理する程度にしていたのですが、
つい会話してしまいました。

 

別に鬱になったりは無いのですが

 

「なんか気が晴れねーーーっ」

 

っていう時間を2日位過ごしました。

 

別のスーパーポジティブマンと
スカイプしてやっとスッキリしました。

 

で、ここに誓います。

 

もうあいつとは話さない。

 

今後10年は連絡が来ても基本スルー。

 

5回に1回程度メールでの
返信のみにします。

 

・・・

 

ここで、あなたも何かしら日々
ミラーニューロンを受けている
と思いますので、それをお金に換える
方法もお伝えしておきます(笑)

 

例えば、奥さんや旦那さん、彼氏彼女、
両親、職場の同僚など、身近な人の
愚痴ってよく耳にすると思います。

 

最後に落ちがあって笑い話にしてくれる
愚痴であれば楽しいのですが、
そうでない場合の必殺技です。

 

あ、

 

いきなりビンタ食らわせて黙らせる
といった人間関係を崩壊させるような
方法ではございませんのでご安心を。

 

それは、

 

『愚痴をお金に換える』

 

です。

 

愚痴=悩みやフラストレーション、
痛み、欲望です。

 

ですので、

 

それを解決してあげれば、
それを叶えて上げれば、
=商品になります。

 

愚痴からビジネスアイデアが生まれるのです。

 

似たような愚痴を3~5人から言われれば、
それは世間で広く求められている証拠です。

 

小難しいニーズ調査などやる必要はありません。

 

3人~5人、解決してあげれば実績になり、
他人の成功体験が追加されれば、
それはもう立派な商品です。

 

実は『代行ビジネス』のほとんどは
愚痴を解決する事から始まっていたりします。

 

ぜひ、お試しください。

 

つまらない時間がお金を生み出す
金の卵になるかもしれません。