銀座のど真ん中
だけど、地下一階という立地のお店。

珈琲はドリップ
アクのないすっきりした味でした。やっぱり酸味を抑えてある珈琲の方が飲み易いかな。
でも1050円。

グレープフルージュースは当然生?
実はこれ、粒が全く残ってないのでどうにも判断できず。絞ったあときちんと漉したか還元か。まぁ、1300円取ってるから還元ってことはないはずですが。
味的にはきっと生です。おいしかった。
それから、このグレープフルーツのカット一手間はいい参考になりましたね。
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当たり前といえば確かに当たり前だけど、外看板の訴求効果ってば絶大ですね。
これは絶対に手を抜けないところ。

今日、うちの店の外看板をランチタイム用のに変更しわすれたんです。いつもならランチの看板にしてるのを通常の時間帯のままにしてた。
結果、そこそこ客入りはいいのにランチの注文はいつもの3割くらい。
もちろん店内のメニューにはランチが載っていても。
心積もりの違いかな?
看板をうまく使って敷居を下げること、入りやすい・入りたい店を演出することの大切さを改めて実感しました。
きっとオーダーの40パーセントくらいはコーヒーになるだろうから、ブレンドは3種類用意。
オリジナルのブレンド(これは出来るだけすっきりとした味がいい。香りが強くてバランスの取れた味。)
アメリカンもしくは浅煎りのブレンド(どちらにするかは客層次第かな。ここにノンカフェインを置いてもよいかも。)
深煎りのブレンド(苦みが強いもの。エスプレッソほどでなく、パンチのある味。)
で、これ以外にストレートを3種類くらい置いて、それを使ってマイブレンドも出来るようにするかなぁ。
コーヒーは基本サイズと、ほっこりLサイズ。基本が130~140mlくらい。Lサイズが200mlくらいかな。