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ただいま架け橋建設中!

日本と中国との間の架け橋となりたい!とたった一人の通訳者が情熱を抱いて立ち上げた会社が、
現在通訳者・翻訳者500人を超す規模に成長。

通じ合う、わかり合うために、今日も奮闘中です。(中国語記事もありますよ)

弊社主催の翻訳通信講座、秋コース間もなく開講します。

今期から初めて、ニュース翻訳講座を開設しました。


現役翻訳書を対象に、
ニュースの翻訳をよりスピーディーに、より正確に、
翻訳するためのノウハウをご紹介しようと思います。



翻訳という業務は、なかなか教科書がない。



なぜならば、一人一人の課題が違うのです。


単語力が課題の方、正確性が課題の方、
単語調査の仕方がわからない方、
母語の表現力も一人ひとり差がありますので、

教科書で解説するのはなかなか難しい。
自分の課題にピントがあっていないと、
全く役に立たないからです。


そこで、一人ひとりに対応した指導、添削を
行うことにしました。

それが一番費用対効果があるかもしれません。



お一人おひとりの文章から課題を見つけ、
その課題を克服してもらうための、指導を行います。


めちゃめちゃ大変な作業ですが、

お一人おひとりと向き合って、半年間、
頑張っていきます。

我が家の果樹園、今年は大豊作のようです。
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かつて非常勤を勤める専門学校の教え子の中に
元海上保安官という青年がいました。

彼は中国語通訳学科のクラスの中でも
中国語のレベルが一番高く、
美しい発音と滑らかな中国語が
大変よい印象として残っています。


なによりも他の学生と違っていたのは、文房具。
ペンやシャーペンを乱暴に使う学生が多い中、
彼はいつもきちんと削った鉛筆を使用していました。

長年の習慣なのか、
その鉛筆はいつも几帳面なほどに先まで尖っていて、
いつも感心していたのを覚えています。

そしてその削られた鉛筆で書かれた字もまた大変立派なものでした。


そんな彼がなぜ中国語を勉強するのかと言えば、
現在でも話題になっている尖閣諸島の南西諸島で、
国を代表して領土を守る最前線にいる彼らが、
中国や台湾の漁船に呼びかけする際には、
やはり中国語が必要なのだと言う。

その彼も実際に中国語を使って
漁船に退去するようにマイクを使って語ったことがあるそうです。
その緊迫ぶりは想像しただけで、震えてしまいます。


彼は中国語にハマり、通訳になる道を選んだようだが、
たくさんの同僚が中国語を勉強していたと言う。


私の中でのこの青年の大変誠実で、精悍で、立派である印象が
そのまま海上保安官の印象となっています。
そして彼らの仕事に対して
今までも、そしてこれからも尊敬に値するものだと思っています。

さまざまな業種のクライアント様から

翻訳や通訳のお仕事を頂いております。


昨日はロケットの設計や走行テスト、
今日はラーメンのコクの分析。



弊社の翻訳サービスを提供している内容は
実に多彩なのです。


毎日毎日、一つとして同じ仕事がない翻訳。
楽しんで、仕事をしています。


時々、会社=自分と勘違いしてしまう社長があります。

しかし、人間はいつかは死ぬ。
誰もそれを止めることはできないし、例外もない。

ですが、
会社は=going concernであるべきなのです。

つまり企業は永久に継続していくべきなのです。

お客様にサービスを提供して、その対価としてお金を頂き、
そのお金で従業員に給料を払い、納税し、社会的責任を果たす。

時代が変わり、必要とされるサービスも変わって行く。

人間はどんどん考えが古くなっていくが、
その人間をどんどん交替させて、
会社はいつまでも若い、時代にマッチした会社にしなければならない。


会社を私物化してはいけない。

会社はお客様にサービスを提供するためにあり、
従業員が給料を頂くためにあり、
政府に納税するためにあり、
社会的責任を果たすためにある。

決して、社長のために会社があるわけではない。

いつもそのように自分を戒めて、

お客様のためにサービスをきちんと提供しているか?
従業員に喜んで働いてもらっているか?
納税し、社会的責任を果たしているか?

いつもいつも確認しながら、前へ進みたいと思っています。

そういう意味でまだまだ課せられた役割が果たせないでいます。
まだまだ未熟です。




going concern

会社があるべき姿だと思っています。


我が家で収穫しました。
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富士
アルプス乙女
姫りんご

心して頂かないと。


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先週末、娘の学校の文化祭、
管弦楽部として、一年かけて練習して来た成果を発表する日。

そこで感じたこと、

リーダーの偉大さ

をご紹介したいと思います。


実は今年の春、管弦楽部の演奏会があり、
現在の管弦楽部の状態を知っています。

高校2年生が受験で抜けて、新高2が率いる新管弦楽部。
一人一人の音も頼りないが、
全体的にもかなり(-_-;)

これでは秋の文化祭がかなり心配だ!

その場にいたすべての人が感じていたはず・・・

確かにヴァイオリンを小さい頃からやっている人が
何人かいるだけで、ずいぶん差が出てくるだろう。

新高2にはだいぶ経験者が少なかったのだろう。


ところがその管弦楽部にプロのコーチが指導するようになったというです。


娘の話では
コーチは決して一人一人の音について指摘することはないそうです。

ここは砂のように、
ここは踊る気持ちで、
ここはゴルフボールが転がるように。


というふうに声かけるのだそうです。

そして、先週末、文化祭の発表の日。

最初の音が聞こえて来た瞬間、衝撃でした。

これが春の演奏会のあの管弦楽部?


まるでオーケストラ。


何より驚いたのはコーチ。
まるでコンサートを見にきているかのような見事な指揮。

そしてその指揮棒に合わせて、全体が一つのハーモニを形成している。

時には砂のように、時には心踊るように、時にはゴルフボールが転がるように。

よくよく聞けば、一人一人の音はまだ頼りない人もいるが、

全体としてはお見事でした。

リーダーのいるだけで、短時間にこれだけ変われるの?

心から驚きました。

リーダーとしてまだまだ未熟な私。
今回の娘の文化祭でたくさん学ぶことがありました。

リーダーになるための勉強。
したい。

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2年越し、四冊目の書籍がいよいよ、
佳境に入って来ました。

発売は1ヶ月後。

実は今までで一番手間も時間も掛かった大作。


どんなふうに仕上がるか
楽しみ☆-( ^-゚)v


でも間に合うかどうかの心配もまだあります。
ここ数日最終の追い込みです。

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これ以上サボったら、

ジョギングが趣味ですって言えなくなるところまで

来てしまいました。



猛暑を理由に3カ月サボってしまいました。


本日、久々に頑張りました。


9.9km
1:00時間
6'25"/km


久しぶりの割には、ちょっとペース速めだったかな?

明日が怖い。(筋肉痛で死んでますきっと。)


時間があったら、毎日走りたいけど。なかなか難しい。

打ち合わせが終わり、家に戻ったのはこの時間。

お義母さんの手料理が待ってた。
美味しいだけじゃない。

可愛い!
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いろどりがいい!
栄養のバランスがいい!
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4拍子揃ってるわ。

感謝、感謝です!


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