今はなぜ?
・根性がありたくましく逆境に立ち向かえる子供を世間に輩出できないのだろうか
・全国で年間5,000人超の精神的な病気を理由とした休職職員がいるのだろうか
その他・・・
格差社会そして少子化社会、さらには高学歴社会に突入した今、我慢の出来ない子・モラルの低下した若者・実力の伴わない学卒者の出現が多くなり、レベルの低い若者がこの世の中を支配している訳だから、これからの「日本丸」の行く先は大変憂慮される。
「モンスターペアレンツ」などとの対応が不十分な教育現場、自分の保身だけに頑張る管理職、機能を発揮していない教育委員会の存在などなど・・・
この残念無念さを抱きながら、日本のGDP向上の為生きてきた一人の民間人が還暦を迎え、あと少ない人生を残すのにあたりなにか「形に収めておきたい」との思いからパソコンに向かいました。
~~おだ塾~~
子育てとは一言で・・・親が我慢すること耐えること
①子育てはお金でするものではない。では何でする?
→ぶれない子育て方針!!
②絶対にしてはいけないこと
→過保護・過干渉!!
③低所得者層を逆手にとって
→逞しい子供を育てるチャンス!!
意を共にする仲間や友人と議論したり、今現在子育て真っ盛りの後輩に説いたり、逆にその後輩から学んだり習得したり、熱いものを語り合っております。
今からおよそ7~8年前でしょうか。その後輩が(I氏)島根県美郷町の某小学校のPTA会長をしていた時、授業参観日の行事のひとつとして「講演会をしてはどうか」との話が有りましたが、私の都合により実現しませんでした。
特に近年「格差社会」と言う名詞がより固定し、年収について納得がいかない方が多く居られるだろう。‘‘教育費がかかるから子供の数は1人でいい、又は2人まで’’‘‘4年制大学に言ったら1,000万円要る’’など守りに入ってしまう親御さんが居るけど、子育ては決してお金だけでするものではない。兄弟ケンカをして上下関係の良さ厳しさを身につけたたくましい子供をたくさん育ててもらいたいと思っております。
本意は紙面に手出版したいところですが、経費もかかりますので不定期ですが今後少しずつ載せてみたいと思っております。
目次
第1回(今回) 親が耐える・親が我慢
幻の学校長
過保護・過干渉
学校長とは
第2回(次回予定) 学校経営への思い