今 世の中で 「低所得者層」 というゾーンがあり、自身が好んで入ったわけではないのだからそれを逆手にとって 「高所得者層」 の人には出来ないお金ではない真の愛情で子育てをしてみようではないか。
学資は捻出割合はそれぞれだが、奨学金・アルバイト・親などからの仕送りで成るであろう。私は奨学金とマイホームのローンは借金の類ではないと認識しており、奨学金は絶対に借りた本人が返すべきである。借りた本人以外が返済するとその人からの仕送りになり、奨学金にはならない。ただ最近は金利の割合が多くて返済を滞納している人が多いいらしいけど、借りるときの計画をしっかり立てる必要がある。
「兄弟が仲良くすることが親孝行、親夫婦が仲良くすることが子供孝行」 とある人の持論を聞いたことが有るが 「高所得者層」 にありがちな、お金や財産をたくさん持って死んだ時の財産相続で子供たちが揉めるほど親として情けないことはないと思う。それにたいして 「低所得者層」 においてはそういう揉め事について心配する必要がないので、さらに逆手にとり心強い味方と考えるべきだ。
質素に育った子供は、その時はおもちゃや小遣いなど豊かな家庭の子供と比べて寂しい思いがあるだろうけど、大人になって理解・納得できるし、むしろ甘やかされずに育ててもらったことを感謝するかもしれない。いや感謝するでしょう。
好天時に戸外にて親子でしっかり遊びそして運動を行い、さらにはお金のかからない家族全員での行事を楽しむ。お勧めはハイキングとか山登りだ。ガソリン代だけを持ち、コンビニへ寄りたい気持ちを我慢し、親が作ったおにぎりと家で沸かして冷やしたお茶をリュックに背負っての出発は安くて楽しいよ。
昔から 「子供は親の背中を見て育つ」 との名訓があるように、夫婦の連携をしっかり行い親が一生懸命働いていれば、我が家にお金が無くっても子供は分かってくれるはず。 「働かずしてお金が有るより働けどお金が無い」 のが子育てとして貴重だ。
最後のとっておき!
「我が家に財産はないけど、あえていえば子供かな」 と言えるような子育てをしてほしい
