夜12時まで待って、会いに行ました!
なんと、抱っこさせて貰える事に!!
私の術後の経過を見て、車椅子から自分で動けないですが、20時間ぶりに2度目の再会を果たしました。
はじめて、抱っこもさせてもらえて、嬉し涙が止まりませんでした。
メモ書き
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マメちゃんは、小さな小さな体で一生懸命、沢山の検査を受けてくれていて、私は12時間以上ベットから全く起き上がれず、ストレッチャーごと行きたいと言ったが、安静にとの事。一度会えたっきりマメちゃんがNICUに移るまで20時間、様子を見にも行ってあげられなかった。。何も出来ず、ただ唯一動かせる手で搾乳の練習を開始したり、気を紛らわせるためにメモをしたり。涙がすぐに出ちゃうのだが、我慢しませんでした。
週末だった事もあり、お昼間はパパと、日本から来てくれてる母が何度か会いに行けて、様子を聞いたり、写真を見せてもらったり。
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普通の子は、一週間くらいで心臓血管の一部が自然に閉まるのですが、マメちゃんはそこが閉じてしまうと心臓が機能しなくなってしまうので、母体にいる状態と同じ状況を保つためチューブで薬を入れたり、また血栓が出来にくいよう他の薬と合わせて投与したいのと、何度も針を抜き差ししなくてよいようにカテーテルを入れたいとの事、マメちゃん本当に頑張ってくれていて、、新生児であまりに体が小さいく血管が細く、なかなかうまく行かず、、何度も失敗を繰り返し、昨晩は夜中12時までトライして無理だったようで、結局、頭の額部分にチューブがついてました。それを6時間ほどパパと待ち続け、私もチューブを外してもらって、車椅子に移る練習を開始。
おばあちゃんは、体力を温存してもらうために帰宅&食事や中型犬2匹の犬の散歩、家の事をやってもらいに。本当に、感謝してもしきれない。
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パパはNICUのあるフロアの休憩場所でカテーテルを入れ終わるまでひたすら一人で待機。椅子を並べて仮眠を取ってくれていた様子。
夜中、12時を回ってやっと声がかかり!!私も強い薬を入れてもらってとうとうNICUに会いに!
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綺麗にお包みに包んでもらって眠っていました。ラインがあちこちに繋がれていたのですが、すぐに抱っこさせて貰えることに!
カテーテルがうまく行かず、何度も繰り返していた様子、夜中12時過ぎたら諦めようと思ってたのですが、パパが支えてくれて、諦めず待って12時ギリギリで声がかかり、本当に待って良かった。(途中、私の体も一気に体温が下り自分でもちょっと危ないかも?と一瞬思ったり。。?)
はじめて、我が子を抱っこさせてもらった瞬間でした。一生忘れないと思います。小さくて、軽くて、暖かかった。
手には無数の針の穴の後が。何度もカテーテルを入れるのを本当に、頑張ってくれていたのだなと。。。
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産まれて3時間後に、一回だけ5分一緒にいさせてもらえた時、顔をさわったら、うつろな目で見ていたが、私と目が合うとジーっと見つめてくれた。心臓血管と薬の関係で出ないオッパイすら含ませてあげられなかったけれど、口に指を持って行ったら一生懸命吸ってくれて、そのまま気持ち良さそうに眠ってくれたり、、その感覚があった事と、しっかりピンクファローだった事と、泣いてもすぐにフワーっと青くなったりしないでくれて、、。出来るだけそばに居たい、でも叶わなくてもしっかり信頼関係が出来ていると感じられました。
メモ順不同にて。