マメ

マメ

ファロー四徴症と診断されてから手術、成長、マメちゃんの記録
+新たに心臓血管狭窄の発見、生後4日〜7日で心臓手術の予定

[ ファロー四徴症 ] 4つの代表的な特徴がある心臓疾患
• 肺動脈狭窄
• 心室中隔欠損
• 大動脈騎乗
• 右心室肥大

rマメちゃんの記録

*妊娠20週、マメちゃんの心臓にファロー四徴症と診断

*妊娠26週、4疾患+新たに心臓血管狭窄、心血管移植の可能性も有り、



生後3ヶ月~6ヶ月で手術の予定だったが、、

心臓に更に新たな疾患が見つかり、生後4日~7日で心臓手術の予定。



[ファロー四徴症]
4つの代表的な特徴がある心臓疾患。
 • 肺動脈狭窄
 • 心室中隔欠損
 • 大動脈騎乗
 • 右心室肥大
 



ーーーーーーーー
マメママメモメモ
ーーーーーーーー
数千人に1人の疾患という事は、
「数千人に1人の 天才 かもしれない!!」
そんな親ばか全開のパパママです♡

マメちゃんはパパとママの宝物です♡パパとママを選んでくれて本当に有り難う☆

沢山のお友達の代表として、心疾患を背負ってきてくれて本当にありがとう。

選ばれし者として一緒に頑張ろうね☆大好きだよ。
Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰を致しております。
あっという間に娘が産まれて4ヶ月を迎えました。

ブログの更新は、、、
思っても見ない方が読んでおられたり、思ってもみない方が何故か手術の事をご存知だったりと、私の中でまだ処理しきれない事と重なり更新出来ずにおりました。

ただただ、日々笑顔で元気に成長してくれている娘に心から感謝し、
笑顔を見る度に今でも3日に一回くらい、ふと感謝の思いで思わず、笑顔や寝顔を見ながら涙が出ます。感謝


最初の一ヶ月は体重の増加が良くなく、一週間に一度の検診で、傷跡の事を考えミルクで抱きかかえるのもこわごわ、「なるべくフラットに寝かせてあげて下さい」とのDr.の指示に従ったり、脇で持ち上げたりせず、出来る限りの事をしていたように思います。

2ヶ月検診で、肺動脈狭窄のパッチをして頂いた血管に大きな成長が見られ、それと同時に爆発的に体重も増加。


親ばか丸出しで我が子は本当に凄いのだと!(また涙)心から感謝する毎日です。


2ヶ月頃からずっと気になっていたのですが、肋骨にでっぱりが。
ネットで調べてみたらやはりファローの子達によくあるようです。
ファロー、手術と、肋骨の変形?とかで検索出来ると思います。

胸の骨を切断しての手術のため、肋骨切開後ワイヤーで固定するようにくっつけた際に新しい骨がくっつきすぎてしまう事があるそうです。

でっぱる子、くぼむ子、平になる子、と皆それぞれとの事。

でっぱる子はコルセットや、手術で骨を削る場合もあるようなのですが、我が子は今の所目立たなくなっていくだろうとの医師の判断の為、そのままになりました。
(が、すっごく出ていて、ちょっと信頼出来きれてないDr.の為、保険をかえたら手術して頂いた病院に再度転院して見てもらおうと計画中です。本当にセカンドオピニオン、二重確認がどれほど大切かという事を学びました。)

親として、出来る限りの事はしてやりたい。そう思う日々です。


大きく成長してくれているので「ヘルシーベイビーね!」と皆に言って頂け嬉しい反面、、、

健康に産んであげられなかった事に、女の子にも関わらず、大きな胸の傷が残っている事にギルティーを感じる日々。

またカウンセリングを再開しました。

将来大きくなったら、傷とどう付き合っていくかは本人の意思ではありますが、親として出来る限りの土台作りをしてあげたいと思う日々です。

嬉しい事も本当に沢山!!!医師より、飛行機で日本に行く許可も頂き、スイミングのクラスの許可も頂きました!!!

嬉しい!!!!
これからどんどん、普通の事一緒の生活をして行ければと思います。

普通に脇を持って抱き上げるだけなのですが、未だにドキドキしている私ですが、これからいっぱい色んな素敵な体験を娘と一緒にしてゆきます!!!

とってもとっても幸せです!!ああ~また涙出て来た~!!もちろん嬉し泣きですよ~!!笑













初日のみ夜泣きに奮闘しながらも、日本から来てくれている母の絶大な協力により、すでになんとかリズムを確立しはじめています!!!


ただ、小児科の検診で、診察中泣き続け、更に学生先生も心音を聞かせて欲しいと(ファローだから?)泣き続け、、結局、かなり泣き続ける事に、、、

産まれてから一度も見た事なかったのですが、、

はじめて、、、、チアノーゼっぽく、、、号泣

青紫になって、息を止めるかのように咽なく我が子を見て、ワナワナしてしまいました。

術後に関わらず、それ以来、数日に渡り大泣きが長時間&息が出来ない程に号泣すると、、、チョット、、不安な色になってしまうように、、、。

すぐに戻れば問題ない、との事で、泣き止めば本当にすぐに戻ってくれるので、泣き止ませるのに本当にヒヤヒヤですが、なんとかやっています。


ただそれから数日は少し肌色が、青みがかって、色白と言えばそうなの?と思うような少し青みが、、。

朝からパパとミスコミュニケーションで号泣したり。。

4日経過したあたりから、肌色がピンクに戻った気がします。(チョット酸素量が安定しなかったのかな。。。)

ママ生活楽しみます!
(母が帰っちゃったら、食事の準備や片付け頑張れるかしら、苦笑)
昨日、無事に退院致しましたーーー! 新しい生活がスタートしています! (さっそく初日、夜泣きと戦い中です!苦笑) これからユックリ数ヶ月過ごさせて頂き、手術あとも癒え、春が来る頃には、皆さんとお会い出来ます事を、とっても楽しみに致しております! パパ&ママ+マメ 生後12日 元気いっぱい、マメちゃんです!!
病院内の宿泊部屋で、夢のような時間を過ごしています。 心拍も、血圧も、酸素量も、何も測らず、機械音が全く聞こえない場所で、マメちゃんはじめて、こんなに静かに眠れているのではないのでしょうか。。。 今日、全てのコードを(血圧も含め)本当に、全て抜いてもらえた瞬間(2時間前)、はじめて、私が立った状態で抱きかかえてあげられ、思わず抱っこしたままユラユラしてあげられました。。。 マメちゃんも、泣いていたのに、ユラユラしてあげたら、何か驚いたように泣き止み、普通の事なのに、お互いに嬉しくてはじめての感覚にハッとなった瞬間でした。 その後、嬉しくてほっぺにいっぱいチューしてあげて、はじめていっぱいお顔もくっつけたり離したり、、、 嬉しすぎて私が泣いてました。。 やっと、やっと、、、 ーーーーーーーーー 隣のベビ達より先に退院になるので、他のお部屋の子も含めて、彼らに手作りの紙のお花のプレゼントを作りました。 皆で早くお家に帰れますように。。。!
あっという間の1週間。

一日メモしないと全て、忘れて行ってしまう。(笑)

3回目の直接の母乳を上げ終わって、母乳の量について足りているのかなー、、と思いながらNICUから少し離れる事にしたので、ナースに泣いたらどうする?と言われ、携帯に電話するか、ボトルにキープしている母乳をあげるかと聞かれ、「ボトルを」と答えました。

初乳がまだ残っていると思ったので、そう答えたのですが、、、途中で起きて60飲んだと聞き(苦笑)あー、ミルク足りてなかったのかなーとチョッピリ落ち込み(笑)

今日は、このまま頑張らずに今晩はナースにお任せして、7時で帰宅する事に。はじめて、少し自分に余裕が生まれて来ているのを感じました。

帰宅時にローンチパットの持ち物の確認と、小児科&心臓病の専門医の話しを改めて確認。
薬の話しも。退院は本当に火曜日朝になりそうです。



これから色んな育児でのトラブルが待っているかもしれないのですが、手術から無事に戻ってきてくれ、何より、産まれてきてくれただけでどんな事も乗り越えられる気がします。


やっと、やーっと、普通のママ達と同じ環境に入っていけるのだなーっと、感じています。



NICUのお部屋で、ゆり椅子を用意してもらい、機械音、警告音、ナースの話し声、隣のベビーの鳴き声や、薬の届く音、掃除をしてくれる人、コピーマシンの音、電話の音、巡回医師の話し声、色んな音と、匂いを感じながら、静かな気持ちで、横顔を眺めています。





マメちゃんに感謝、両家両親に感謝、影で支えてくれている妹達、そして全ての家族に、そしてこうして応援下さってる全てのお友達に心から感謝を、NYで出会う事の出来た同じTOFベビのママさんに沢山の勇気と情報を頂けた事を、そして最大の理解者である主人に心から感謝致します。



心臓病の小さな小さなお友達達、世界中の全ての病気と戦っているお友達に、勇気とパワーを送り続けたいと思います!

私達が皆に勇気をもらったように。。。!





写真は、手術の前夜。。。生後3日。。


ーーーーーーー

今日は雛まつり


産まれて10日
手術から1週間


もう3ヶ月くらい経った気がします。


ーーーーーーーーー

明日、月曜日、

ローンチパッド
(NICUに併設する宿泊出来る部屋に、ベビーと家族が退院後のシュミレーションとして一晩を共に出来るサービス。NICUのそばなのでエマージェンシー対応可)



火曜日、

もしかしたら、そのまま退院できちゃうかもしれません。



感動!!!!
今すぐにでも連れて帰りたいです!!!
早朝、私の激痛事件!?
(長くなってしまったので最後にメモ)



ーーーーーーーー

で、復活したと思ったら、10時までに病院に行く!!と決め、

精神カウンセリングのスカイプでのセッションの予約が10時からだったので、10時までにタクシーで(病院まで5分)なんとか辿り着き、飲みものとクロワッサンを食べて落ち着いてからセッション開始。


出産後、マメちゃんの手術もあったりと、2、3度キャンセルを繰り返していたセッションでしたが、先生の顔を見たら思わず涙が込み上げてきて、、、、

自分の思ったような出産が出来なかった事(背中に痛み止めを打った事で痛みに耐えられなかった自分を情けなく感じたり、帝王切開は命を守ったと感じているので後悔はしていないが)様々な想いを、感情をメモしてあったので、話しを聞いてもらい心をリリース



11時少し前にカウンセリングも切り上げて、ミルクをあげに急いでNICUへ移動

すぐにミルクをあげる事に!

「60飲んだら最後の点滴を外してあげるわよ~」と言われつつも、、
だっこされるのが嬉しすぎるのか、、、(生後9日でだっこしてあげらたのは、肌に触ってあげられたのはいったいどれだけの時間だっただろうか、、、涙)ミルクを飲ませようと思うのだが、だっこしてしまうと飲むより先に眠ってしまい、、、、。涙

午後2時に再チャレンジ!!!!
57、8だったけれど、合格!!!!!といって貰え!!!!!

最後の点滴を外してもらえる事に!!!!!!

しかも、次の5時に、直接母乳あげられると!!!!感動!!!!!


頭の針も抜いてもらって、最後の点滴抜いてもらえる事に!!!

ちなみに、生後1日目に失敗を繰り返したカテーテルも抜いてもらえる事に!!!
(カテーテル成功するまでに、、うまくいかなかった後が未だに無数に残っており、、、片手だけで12箇所、、足にもかなりの針の傷跡が、、、でも、かさぶたもだいぶ良くなってきています)


おばあちゃんがお昼を持って来てくれたので、だっこを途中で切り上げ、その間に針を全部抜いてもらう事に。

そして~~~!!!!
5時、初母乳!

パパも昼過ぎに到着し(久しぶりに合気道のクラスへ行け、心も体もリフレッシュ!皆に出産の報告が出来て嬉しかったよう(手術の話しはほとんど人に言ってないよう))


とうとうはじめての直接の母乳!!!!

生後9日、ちくびさえも咥えさせてもらえず、おしゃぶりが片時も離せない、ずっと腹ぺこで、ずっともぐもぐしていたマメちゃん、、、(想うだけで涙が、、くうう)

やっと、やっと、直接あげられました!!!!涙

吐いたり、むせる事も一切なく、搾乳ミルクは途中で嫌がるのですが、、
嬉しい事に直接あげたら、、、ナースに「最初は危険だから、長くあげてはいけないよ」と言われたにも関わらず30分飲み続けてくれました!!!感激


そのまま眠りに落ちて、、、、嬉涙


これは前から決めていた事なのですが、直接に母乳をあげらるようになったら、何が何でも次の母乳までダッコしつづけようと。

結局次の母乳が終わって眠りに落ちるまでの5時間、病院の固い椅子の上でダッコしつづけました!!!!!感激


マメちゃんに、どうしてもご褒美をあげたかったのです、、、、
産まれて、一度も長時間のダッコや、肌と肌を合わせてあげられなかった、、
帝王切開だったので一度あったきり産まれて20時間以上合えず、、夜は一人で、手術も一人で、、術後も本当に心強いほど、力強く乗り切ってくれ、、

腫れの引いた体は、一回り小さくなってしまったのではと、思う程にまだ産まれたばかりの体で、、、、


どうしても、満足のいくまで、、ダッコしてあげたかったのです、、、


察してくれたのか、さすがNICUのナースさん、、何も言わずにカーテンをしめてダッコさせ続けてくれました。


8時の授乳も、結局1時間近くして、、、
夜のナースから、新生児での手術を終えた子が、母乳を与えられたとき、「母乳を飲めない、体の免疫システムがうまくいかず受け付けられない子」「チューブを必要とする子」「様々な問題が多い事」を教えてくれ、カリンちゃんが本当に強い子でいてくれる事に深く感謝したのでした。。


そして!!!!!!!
なんと!!!!!!!!!!!!

火曜に退院の話しが出ました!!!!!


ローンチパット!!!!!
と言って、退院前に、NICUと同じフロアにあるお部屋で退院する前に、ベビと家族で、お家での予行練習(エマージェンシー対応付き)として一泊出来るシステムを使える事に!!

個室にマメちゃんと、パパと、おばーちゃんと月曜に泊まれる事に!!!!




なんと~~~~!!!!!!

もう、何がなんだか、あまりにジェットコースターすぎて退院まで一直線です!!!




おやすみなさい!!!




*NICU退院するにあたって、NICUの精神科医との数家族とのセッションで、ターキッシュの夫婦と親しくなり、疾患は違うものの、タイミングや回復についてとても近く、彼らはユックリ、ミルクの量を増やしているようですが、退院も近いとの事!

未熟児のお友達が沢山いる中、早い退院にドキドキしつつ、人生の中で大きな経験をしたと想います。マメちゃんに、心から感謝。




早朝、激痛

前日に帰宅した時から少し疲労を感じていたものの、帝王切開をしたとは思えないと母に言われ続ける私も、さすがに少し疲れを感じはじめていたのですが、、、

早朝、、、尿意を感じ、起き上がろうと思った瞬間!!!!!!!!

もの凄い激痛に襲われ身動きとれず!!!
激痛すぎて呼吸も出来なくなりそうに!!!

主人がすぐに異常に気がついてくれて、体の位置を調整してくれたり、枕で体を固定してくれたり、体が冷えないようにバスタオルをかけてくれたり、母が起きてきてしまったので心配しすぎない様に伝達係になってくれたりと、、、、、!!!


が、そのまま横になっていても一向に激痛が改善されず、、、

彼が痛み止めを調べはじめてくれて、処方箋はもらっていたものの、自分の痛み止めを買いに行く余裕がなかったので手元になく、、幸いな事に彼が尿路結石で運ばれた時の痛み止めが、まさに同じとの事で、成分と分量を確認しつつ、のむ事に。


少し落ち着いて来たかも、、と思えた15分後に勇気を出して一気に起き上がり、、


その後、、なかなか水分の排泄が出来ず、どうしたものかと思っていたら、、、その後
、、、信じられない量の水分を排泄する事に!!!
心配でトイレの前で待っていてくれた彼も、「手でも洗っているのかと思った」という程、、、!!!


なんと、直後に激痛が全て消えさりました。

しかも、あれ?と、思う程に、ゾウ足のようにむくみで腫れ上がってしまっていた足がビックリするくらい、ずっと酷かったむくみが一瞬にしてなくなったかのようでした。
いや、本当に色々な水分が一気に体から出たのでは?と、思う程!!

しかも早朝のその1時間程の出来事で、体力が回復し!?
帝王切開の傷跡の痛みも一気に治まり!?
引きずるようにして歩いていた歩行も、一気に普通に近いスピードで歩けるように!?


脅威の回復力は、遺伝なのでしょうか(苦笑)
私も、一時間の激痛で集約したかのような、一気に回復を果たしたのでした!ははは
ミルクをあげられるかもと思い、11時までの色々な検診終了を待たずに、少し無理して10時には到着
頭の針も、針だけ仮で残して、点滴は抜けた様子。

エコーはじめ色々な検査を終え、12時に、ミルクを!!!

とうとう心臓の薬も減らし、自力で全てを動かしてゆく事に!!


初乳の、まさに手術直後に突然出るようになったミルクを30!
一気に飲み干してくれました!!!感動

吐いたりもその後もせず、その後、免疫システムも異常なく、量も受け付けられる事もわかり、産まれて1週間目にして、はじめて体に、母乳を届ける事が出来ました!!!!感動

思わず、最初のミルクを入れた、入れ物をもらって帰って来ました(笑)


そのあとダッコもさせてもらえ、、、

でも途中で食事をとりに、、タイミング合わず2時にミルクをあげられず、、涙
ちょっと残念で悲しくなりつつ、、搾乳。



その後少しファミリーエリアのソファーで横になっていたら、病院の心臓科の人から、TOFの研究の為にアンケートとDNA鑑定用の採血をさせてもらえないかと言われ承諾

(プラセンタも研究に提出してあげれば良かったとずっと思っているのですが、最終的に粉末錠剤にしてもらっちゃいました。、、研究に、、と思っていたのですが、タイミング合わず病院側の手元に行く前に私達の所に来てしまい、、、なので両親の採血は喜んで承諾)


夕方にまたNICUに戻り、ナースに沢山おしえてもらい、ミルクをあげるのにも少し慣れて来ました。

前日から私の体調も少し良くないので、今日は早く帰ろうと、夕方も休憩しようと、思いながらも色々あり、、、、

「今日は、私達二人とも体力の限界が来てるから、5時のミルクをあげたら今日は帰ろうね」と、、話していたら「今日はこの後、8時からお風呂(スポンジで体を拭く)に入れてあげられるわよ!」と!!!!!


これは逃す訳にはいかないと、おばあちゃんに夕飯を病院まで運んでもらう事に!!
アドレナリンを放出させて9時までみっちりお世話できました!

おばあちゃんもお風呂は見れなかったけれど、術後はじめてゆっくりお顔を見れて安心した様子。

また直接ミルクをあげられず、、、でしたが、体が問題なく、本当に良かったです



帰宅のタクシーの中で、車で5分の距離にこんな大きな素晴らしい病院がある事に、改めて深く感謝したのでした。


おばあちゃんの提案で、帰りにデリでアイスと、パパ用にビールを購入!!!
(犬の世話もいっぱいしてもらい、本当に感謝です)

大きなヤマをなんとか乗り越え、折り返し地点に来た感じです。

私、すぐに寝てしまい、パパはお仕事してから眠ったそうです。





脅威の回復力


朝一番に行ったら、鼻チューブを外して頂いている瞬間でした。
喜んだもつかの間、見た事もないくらい、体までも真っ赤にして泣いて怒って!

ナースもまだ作業中だったにも関わらず、思わず駆け寄り、声かけ、肌にさわり落ち着かせようと手を出して、、帝王切開直後にも関わらず、長時間つま先立ちで声がけを続けてしまいました。。。

本当に、本当にコロンビアの人達は素晴らしくて、そんな私も受入れてくれて、泣き止む事のないカリンちゃんの介抱を検査中もずっと一緒にさせてくれ、、。

ひとつ残念ながら、おばあちゃんは、残念ながら11時まではダメと言われてしまい、、、11時半になって遠く離れた場所から心配そうに眺めていました。
(11時過ぎたら傍に行っても良いと言われたのに、、遠慮してしまい、、なんだか可哀想でした)*パパはお仕事で午後から



小さめの鼻チューブに変えてもらったものの、心臓のお薬も減らしているとの事で、、モルヒネ等を打つ事が出来ないとの事(眠らせねばならないが今、薬を使うのは危険)
鼻チューブを嫌がり、嫌がり、、、涙

しかしあまりに泣き止まないので、もう一度聞いてみると、とても軽いものをファーマシーにオーダーしてくださったよう。


必死の声がけも少しは効果があったのか?薬を少しだけ入れて頂いたら落ち着きはじめ眠りに落ちてくれました。数十分くらいの感覚だったのですが、時計を見たら1時間半以上も経っていてちょっとビックリ。


ちなみに、、、
「キーになる、血圧と、おしっこが安定してきたから安心」という表現を皆に言われていたのが、すーーごく気になっていたので、ナースにもう一度確認したら、、術後24時間の朝方2時~6時がかなり大変(危険?)だった事がわかり、、、、。

生後4日で術後24時間を病院スタッフと一緒に、一人で乗り越えてくれた事を想っただけで、また涙がまた止まらず。。

お昼のお休みタイムに入ったのでナースと相談して私も休憩に。
パパもちょうど到着し、お昼&休憩

おばあちゃんはどうしてもお顔を見て安心したかったようで、到着してすぐのパパについて一緒に覗きに行けて、やっとお顔が見れて安心出来た様子。良かった良かった。

パンピングしつつ、薬が効いて少し眠れている様子を確認しつつ、3時頃までファミリールームで待機

戻ったら起きはじめていて、また泣いたりおさまったりを繰り返しはじめていた様子
どうしても過呼吸ぎみになってしまうらしく、鼻チューブはまた外してもらえず、、

ナースのお手伝いをしていたら、なんと、泣き止まないので抱っこさせてもらえる事に!!!!

「抱っこしてもらえるのよ~」「代わりに鼻チューブは付けてね~」「どう?良いディールじゃない?笑」なんて言いながら、はじめて2時間以上も抱っこさせてもらえ、、、

それでもたまに大暴れ!(笑、力の強い事、強い事、笑)
パパも抱っこのヘルプしてたのに、力強いこと、、苦笑

後半抱っこも効果があったのか、酸素量が安定してきたので「 A+ をあげるわ!」「Thank you teacher!」なんて冗談を言いつつ、鼻チューブを完全にとってもらえるチャンスを頂き、、!!

すったもんだ午後6時を迎える頃には、自分の心臓をある程度使いながら呼吸出来るように!!!脅威の回復力!!!!


眠りに落ちるのを見届けてから、6時過ぎに精神科医の退院後のレクチャーへ参加
色々な情報を得られ、NICUのパパママ同士のコミニュケーションも少しとれて本当に有意義な時間になりました。

戻る前に、ナースが作ってくれた、可愛い名札をどうしてもデコレーションしたくて、、チョキチョキ作業☆

カリンちゃんの名前は、日本語で「花の名前でもあるのよ」と言って、名札をはってもらいました☆えへへ


なんとーーー!!!
帰り際に、明日の午後、ミルクをあげ始めるかも!!!と教えてもらえ!!

しかも直接、母乳もあげて良いかもと!!!

あとベビー服なども持って来ていいからねと!!

あ~~~~~~~母乳~~~~~嬉しいい~~~~~~~~~~~~号泣


私、大興奮!!!脅威の回復力!!!



パンピングだけ終わらせ、帰りのタクシーあたりから子宮が痛みはじめ、帰宅後、ちょっと調子が良くなく、今日はちょっとさすがに無理したな~と

おばあちゃんがご飯つくって待っててくれて、毎日の日課の足湯も入れてくれ、少しお話した後、ずっと横になっていたら調子が戻って来ました。


パパと話して、午前に行って、12時~3、4時までは必ず私も休憩するね、と提案しました。私が倒れたり、体力消耗したら、絶対だめなので、自分でもちゃんと守ろうと思います!!


*でもこのブログに記録は出来るだけしたいと思っているので、産後は目が悪くなると言われますが、出来る限り、残したいと思っています。




ーーーーーーーーーー


メモ

生後3日半、手術中に、、、帝王切開で入院している私が早朝から午後まで病室に戻らない事を(交代前のナースに伝え済み、確認済み、許可済み、部屋も片付けて、メモ書きもして、NICUの番号も、私の携帯も、手術中である事もメモで伝えていたにも関わらず)電話で一方的にまくしたてられ、私も半泣きで電話越しに言い返し、見かねた主人も受話器を奪うようにしてナースにキレ(普段絶対怒らない)、更には周りにいたNICUナースもキレて、更に主人から受話器を取り上げてナースにブチギレ、、、号泣

「プライオリティーはこちらだから部屋に戻る必要は絶対にない、あなたは、ここにいて良いのよ」「NICUから離れなくて絶対にいいから、何かあったらすぐ言って!」と、、、号泣


NICUの他のナースみんなも、様子を気にしてくれていたので、私が回復して行く度に喜んでくれて、泣き虫ママと思われていますが(苦笑)気にせず一喜一憂して、我慢せず相変わらず何かある度に泣き続けています(笑)


ちなみにお隣の早産ベビーのママが
『一週間前、手術であなたと本当に同じ気持ちだったわ、本当に、本当に。、』と。
その気持ちのシェアに本当に救われました、、、涙

ーーーーーーーーーーーー
写真は手術前夜の写真です。


今朝の検査終了直後に到着出来るように出発

大家さんの息子と遭遇(ビックリな事にパパの知り合いでした!?)

なんと、車で病院まで送ってくれる事に!帝王切開後で、まだちゃんと歩けないのでめちゃ助かりました。




今日したかった事

※カリンちゃんが、目覚めた時に、側に居てあげる事

※カリンちゃんが、眠りにつく時に、側に居てあげる事


両方、してあげられました。。。良かった。。

パパと覆うように、右と左で、手と足を温めてあげられました。


日中はファミリー休憩ルームでソファーで身体を休めつつ、結局、夜までいる事が出来ました。。

残念ながら呼吸器はまだまだ外せない雰囲気。。。お顔もかなりピンクに腫れ上がっていて、本当に、痛々しい。。おばあちゃんが泣いていました。

でも、身体は丈夫そうなので、回復を信じて、一日できる限り側に居てあげる事に、、それしか出来ませんが。。

到着後からパパも感じたそうなのですが、なぜかスーっと赤みがうっすらひいたような。。。

そして、夕方にはなんと、ほぼ赤みが引き、目が少し開けられるように!嬉


二人で子守唄を歌ったり、インファントマッサージの真似事をしたり、術後の体力の邪魔にならない程度の、本当に、微かな動きでしたが、心を温めてあげられました。

検査が入ると、ギューっと本当に、本当に、小さな手で握ってくれて、、

大丈夫だよー、大丈夫だからねー、

っと、

目が少し開けば、近くに顔を近づけ最大限の笑顔を

眠りに入った時は、匂いがするように側に立ち



夜になる頃には、少し腫れも落ち着きを見せてくれるように。

深い目覚めの後で、痙攣のような症状が現れ、モルヒネを投与する事に。


痛いの、痛いの、飛んでゆけー
痛いの、痛いの、飛んでゆけー


カリンちゃんがモルヒネで眠りに落ちるまで、ずーっとずーっと、、、


夜のシフトで、一番優しい看護師さんが担当なのを確認出来て、安心出来たので、帰宅する事に。


搾乳機のレンタルがオバマケアでカバーされるとの事で、借りる事に。
しかし、、パーツが$50、、迷っていたら、なんと、NICUにベビーがいるならタダで貰えることに!


オッパイも、かなり出るようになりました。カリンちゃんは薬の関係で、まだオッパイもくわえさせてもらえず、いつもモグモグ

胸が痛みますがあとチョット、、


明日もいくからね