B'z 最先端から加速しない! -60ページ目

ゆっくりでいい さあ行きましょう C'mon!

震災から一年経ちますね。
この日を、皆さんはどんな気持ちで過されるのでしょうか。

軽々しく口に出せることではないですが、良い意味で忘れる(乗り越えていく)、そして忘れない(記憶していく)という事が大切なのかもしれません。

そんな中、B'zの新曲『GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-』は、特にそういう意図は入ってないかもしれませんけど、ぴったりな作品かもしれません。

それとは別に、震災後初めて書かれた『C'mon』は、どうも昨年のライブシーンを思い出すと、自然と涙ぐんで来てしまいます。

稲葉さんのMCは既に皆さんが書き起こしてるので抜粋します。


3月になって、皆さんご存知のように、あの大震災が起きまして
僕らは当然ですけどもスタジオでの作業を全部ストップさせて、
恥ずかしい話ですけどもちょっと放心状態というか途方に暮れるというか、
こういう大きな事が起こった時に、モノの優先順位ががらっと変わって
それまで自分たちが思いっきり盛り上がってやっていたレコーディングっていうのが
なんかこう意味があるんだろうか?とか、価値があるんだろうか?とか
そういう事で悩んだりしながら、スタジオに入れないままの日々が続いていました。

そんな中で、津波の被災地への作品を提供するチャンスをもらったり、
テレビに出演してバンドで演奏するチャンスをもらったりして、
そういうことをやることによって、また少しずつ自信みたいなものを取り戻しました。

やっぱり人が1人ずつ出来る事、それぞれあると思います。
ただ、僕らという人間が一緒に集まって、一番力を発揮出来るのは音楽を作って
それを皆さんに届けることだと再認識、再確認しました。

そしてまたスタジオに入りはじめてC'monというアルバムが完成したわけです。

今年完成させたC'monですけども、簡単な言葉ですが

「一緒に行こうぜ」とか
「一緒に元気になろう」とか
「一緒に笑おう」
とにかく”一緒に”という気持ちを強く込めました。

一緒にと言っても、人が大切な人といつも一緒にいるなんてことは不可能なことで、
だったらどうすればいいかっていうと、例えば、大切な人がいるならば
心の真ん中でも片隅でも、どこでもいつも置いておいて
いざという時、ひっぱり出してきて相手に対して大切に、強く、丁寧に想いをはせる、
そういうことで支えになったりとか元気になったりとか幸せな気持ちになれたりすると思うし、
少しでも一緒にいるという気持ちに近づけると僕は思います。

僕らもずっとバンドをやってきて、少しでも多く皆さんの、心の端っこの方でもいいので
いつも置いてもらえるようなそんなバンドになれるよう、これからも頑張りたいと思います。
宜しくお願いします!


このMC後に、C'monアウトロのシーケンス。

なかなか文字だけでは伝わらないかもですが、もう書いてて泣ける。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん。

この稲葉さんのMC、C'monの歌詞は誰もが共感できるそんな素敵な言葉でした。

僕はこの曲が出た時、震災に対してという意味も理解しましたが、
個人的には別の理由で聴きづらい曲ではありました。
まぁ深刻な話ではないですけど。
C'monはそういった意味で少し重いのですが、やっぱり大切な曲です。







イネーバ

雨だれぶるーず

イネーバ: スタート
イネーバ: MONSTERの12曲目。
ぐら: MONSTER、なにげに曲数多い。
ぐら: シングル&2nd多いからかな。
イネーバ: そうだね。
イネーバ: MONSTERはテーマがありながらも、楽曲は割とバラバラ感。
ぐら: うん。
イネーバ: この曲はその中でも異色と言いますか、
イネーバ: まぁ二人の間ではブルース色流れてるので、7th以来になるのでしょうか。
イネーバ: 好きだよね、こういうの。
ぐら: たまにやるよねこういうの。
イネーバ: あまりこういうタイプの曲やってるバンドはみない。
イネーバ: だから、そういう意味で面白いんだけども。
ぐら: つかTAKさんは自称ブルース奏者なので、好きなんだろうな。
イネーバ: 割とでもブルースって聴かせる音楽じゃない?
イネーバ: ライブでやったけど、どうなんだろうねw
イネーバ: 割とテンション高めの曲が多い中、これやるとちょっと長いのかなって思われてそうだが。
イネーバ: バラードでもないしね。
ぐら: 結構長いよね。
ぐら: てか短いのに慣れてしまったというか。
イネーバ: 長いとは感じるw
イネーバ: 長いし、曲調がこんなだから、あまりカラオケでも歌われませんねw
ぐら: そうだねぇ。
ぐら: 間奏が長いからちょっと間が持たないよね。
イネーバ: ボーカル的にはチャレンジングな曲だな。
イネーバ: フェイク次第で如何様にでもなる。
ぐら: 『Raging River』くらい歌いづらい<尺的に
イネーバ: 稲葉さんとか、こういうのは難しいとは思うけど、好きそうだな。
イネーバ: そうだね、あれも長いw
ぐら: アウトロ長いのはなんとかなるが、間奏があれだと辛いよねw
ぐら: 『赤い河』とかイントロカットされてるけど、あれはあれで強制的で嫌いだがw
イネーバ: そう言えばそうだったw
イネーバ: 昔からそうだったかな?前はあった気がするけどな。
ぐら: 河シリーズは長い歌ということで。
イネーバ: 『LOVE PHANTOM』もそうだな。
ぐら: いつメリもそうでしょ?
イネーバ: そうだっけ。
ぐら: たしか。オルゴール無いときある。
ぐら: オリジナル版でも。
ぐら: というわけでカラオケ屋のみなさん。
ぐら: 『OUT OF THE RAIN -OFF THE LOCK STYLE-』のイントロはしっかり入れてください。
イネーバ: 歌うのか?w
ぐら: さあ?w
ぐら: イントロの話で繋げてみるが、この歌のイントロ、良いよね。入り方が。
イネーバ: 雨だれの音~のパート?
ぐら: うん。イントロじゃないねw
イネーバ: この曲だが、聴かせるタイプであるけど、結構のっけから稲葉さんのテンション高いよねw
イネーバ: キーというかw
ぐら: そっからのドロッとした伴奏&テンションの低いAメロが良い。
イネーバ: まぁAメロは落ち着いてるか。
イネーバ: 最初しかないがなw
イネーバ: 後半のAメロ? は落ち着いてないな。
ぐら: うん。
ぐら: 心の中の葛藤というか暴走する妄想がそのまま歌の勢いになってる。
イネーバ: ほう。
ぐら: ほう、てw
イネーバ: 歌詞ですか、いきますか。
ぐら: いいっすよ。
イネーバ: なんなんすかこれ。
ぐら: 松木乙。
イネーバ: 結局ですよ?
ぐら: うん。
イネーバ: 結局、浮気のネタが見つかるとは思うけど、見つからないことを信じてるってこと?
イネーバ: それとも完全に半々ですか?
ぐら: 表面上はそんな感じ。
イネーバ: まぁでも何か隠してることは分かってるってことだから、見つからないでほしいってことか。
ぐら: うーん。
ぐら: わかってないと思う。
ぐら: 隠してるかどうかもわかってない。
ぐら: 疑惑に過ぎないというか。
イネーバ: でも、夕べいないのは知ってるんでしょ?
ぐら: 居ないってだけはね。
イネーバ: 確たる証拠を求めてる。
ぐら: うん
イネーバ: 怪しい行動してるのは感づいてるってとこかな。
ぐら: どうだろうねぇ。
ぐら: 俺が思うに、主人公は何も感づいてないと思う。
イネーバ: え、そしたら何も行動起こさないんじゃねーの?
イネーバ: 感ずいてるって男とか、そういうことじゃなくて。
イネーバ: いつもと違うとか、そんな類。
ぐら: うん。そうなんだけど、なんつーか、
ぐら: 「なんかあるのでは」という疑惑だけでさ。
ぐら: あとはただの暴走。
イネーバ: 気にしすぎ的な?
イネーバ: まるで俺である。
ぐら: 不信がまた不信を産んで、負のスパイラルって感じ。
ぐら: 結局「何がおきているのか てんでわかっちゃいねえ」
ぐら: 「さがしてるものは どこにあるの」
ぐら: ですよ。
イネーバ: まぁそうだけどさ。
ぐら: この場合の「さがしてるもの」って、浮気の証拠ではなく、
ぐら: 結局俺って、最終的にどうしたかったのかな?ってことだと思ってる。
イネーバ: ふむ。
ぐら: 「嫉妬で相手の浮気がきになる」→「もしかしてあんなことやこんなことも」→さぐるまさぐる→それが決め手となって結局相手に愛想つかされる
ぐら: →あれ、俺ラブラブになりたかっただけなのになにこれ、みたいな。
ぐら: 目的を達したいがために行った行為が、かえって目的達成できない原因になってるという。
ぐら: なんでこんなことを言ってるかというと、
ぐら: これって稲葉さんお得意の、「男女の仲に見せかけた社会風刺」じゃないですか。
イネーバ: 今日の解説は真面目ですね。冴えてますね。
ぐら: おうよ。
イネーバ: 大量破壊兵器ですか?
ぐら: で、今回のターゲットはイラク侵攻だと思うんですよ。
イネーバ: それは何か言ってたね。
ぐら: でね、あれも結局、暴走じゃないですか。見つからなかったんだし。
イネーバ: そうですね。
ぐら: あれ、結局何したかったの?っていう思いを歌ってるのではないかと。
イネーバ: うまく歌詞に乗せましたね。
ぐら: そう、それ思う。
イネーバ: 稲葉さんはこういうの上手い。やっぱ何かと分かりやすい男女間だとかさ、そういうに例えて代弁すると言うか。
ぐら: うん。
ぐら: そういうの多かったけど、『ボス』がストレートすぎて吹いた。
ぐら: あれは凄い。いろんな意味で。
イネーバ: おっと、ボスをディスるのはそこまでだ。
ぐら: disってないよ、歌詞すげーっていうリスペクト。
ぐら: 曲の話はまた今度w
イネーバ: そんなとこですか。
イネーバ: まぁそうは言っても、MONSTERが人気ないのは変わりないけどな。
ぐら: これはひどい。
イネーバ: やっぱりキラーソングがないのが影響してるのだろうか。
ぐら: 2006年時点でのB'zの最高傑作なのに。
ぐら: TAKさん曰く。
イネーバ: そう思ってるか?w
ぐら: 正直、谷間の世代と思ってる。すみません。
イネーバ: 言い方悪いけど、最新作が前より駄作とは言わんだろw
ぐら: 逆に考えるんだ。
ぐら: ACTION、MAGIC、C'monの出来が良すぎるんだと考えるんだ。
イネーバ: 万人が納得するわけではないが、その考え採用するとしよう。
ぐら:
イネーバ: MAGICは平均値が高いですけど。
ぐら: ACTIONも高いお。
イネーバ: ACTIONはね、長いって人もいるしね。
ぐら: そりゃしょうがない。
イネーバ: 『光芒』があるから締まってる感があるw
ぐら: そんでは次いきますか。
イネーバ: よろしくお願いします。
ぐら: GO★
イネーバ: MステSPには出ませんでしたね・・・
ぐら: 残念でした。
イネーバ: 時期ぴったりなのにな。
ぐら: お。
ぐら: 新しいの出たお。
イネーバ: きたか、遂に。
ぐら: きた。
ぐら: いきまーす

























ぐら: 『DAREKA』!!
イネーバ: だれかあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
ぐら: これはまた井戸の出番ですね。
イネーバ: なんか演出の方に話題がいきそうですw
イネーバ: しかし、この曲、タイアップなんだぜ。
イネーバ: 一回だけw
ぐら: そうなのね、知らんかったよ。
イネーバ: あ、別にこういうのはタイアップって言わないのかしら。
ぐら: さて。
イネーバ: まぁそれは次回。
ぐら: ういーっす
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『DAREKA』


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Homebound


イネーバ: スタート
イネーバ: えーと、これはどっちで書けばいいんだっけかな。『Don't Wanna Lie』の2nd Beat。
ぐら: そっちです。
イネーバ: Don't Wanna Cryって書こうとしちゃったw
ぐら: 安室ちゃん?
イネーバ: そう。
ぐら: 安室ちゃんて全然劣化しないよね。外見的にも音楽的にもパフォーマンス的にも。すごいよね。
イネーバ: だから人気あるのでしょう。なんとレビューは3週間ぶりなんだって!
ぐら: お久しぶりです。
イネーバ: チョコレートの事しか、語ってないってどうなのw
ぐら: いいんじゃねーの(ホジホジ
イネーバ: 新曲を待ってたんだよ!
イネーバ: 良いタイミングだ。
ぐら: 待ってたも何も、毎週やってりゃタイミングはあるだろうにw
イネーバ: Homeboundですね、Home4部作ですね。
ぐら:
ぐら: 詳しく聞こうかw
イネーバ: 個人的には全て好きだ。
ぐら: えーと、
ぐら: 『HOME』と、
ぐら: 『HOME』英語版と
イネーバ: まぁそうだね、正確に言うと『Home』も入ってきてしまうが。
ぐら: 『HOME』ボーナストラック版と、
イネーバ: 全然違うぞw
ぐら: 『HOME』なんとか版と
イネーバ: そういうことじゃないw
ぐら: とにかくHOMEだらけってことだなw
ぐら: あれだろ、『HOMETOWN BOYS' MARCH』だろ(違
イネーバ: 『Baby,you're my home』とそれ。
ぐら: まじで?w
ぐら: キミ、『HOMETOWN BOYS' MARCH』嫌いそうだが。
イネーバ: 割と好きです。
ぐら: あそう。
イネーバ: ノリがw
ぐら: 『あいかわらずなボクら』的なノリだと思ってんだが。
イネーバ: まぁちょっとおちゃらけてるよね。
イネーバ: 最近、遊び心がないのでいいんじゃないですか。
ぐら: 個人的には『HEY BROTHER』のアンサーソングだと思ってんだが。
イネーバ: 俺思うに、『HEY BROTHER』なんて忘れてると思うよw
ぐら: ですよねー
イネーバ: で、この曲。OCEAN2ですね。
ぐら: それは否定しない。
イネーバ: 本人達、気づかないのかなw
イネーバ: イントロは皆間違えるwライブで実証済みw
ぐら: TAKさん的には、音楽的に全然ちげーとか思ってそう。
イネーバ: まぁ音数少ないし、静かなバラードではありますね。
イネーバ: 『OCEAN』は静かに始まるけど、サビ始まったら豪華だもん。
イネーバ: お得意の、王道バラードって感じ。
イネーバ: 語っていいですかね。
ぐら: それもあるし、なんつーの?イントロもさ、いわゆる「こだわり」ってやつで、全然違うよーって感じで。
イネーバ: そうなのかなw
ぐら: あ。はい。どうぞ。語ってくださいな。
イネーバ: もしくは覚えてないかw
ぐら: それもある。
イネーバ: 最近のバラードはちょっと似たり寄ったりな部分があり、
イネーバ: 『OCEAN』『永遠の翼』『命名』などなど、
イネーバ: TAKさんが言っていたお得意バラード系とは違って、真逆なバラードは新鮮です。
イネーバ: 昔は割りと、いろいろなタイプのバラードが多かったと思うんだけど、
イネーバ: やり尽くしたって感があるのか、パターンが固定化してきたのが心配ではあります。
イネーバ: 『消えない虹』ほど静かでもないけど、まぁ割と近いですかね。
イネーバ: で、その理由の一つはやっぱり稲葉さんの低い声が少し出にくいんじゃないかと思われる。
イネーバ: 本人も、得意じゃないって言ってたしね。
ぐら: ふむ。
イネーバ: そういう声の変化も影響してるのかなと思う、最近の楽曲は。
イネーバ: パワーバラードの方が似合うもん。
ぐら: 静かな歌とか低い歌って、稲ソロの方が似合う気がしてて。楽曲的に。
イネーバ: そうなんだよねー。
ぐら: そういう意味では、B'zはいわゆるパワーバラードで良いんじゃないかと。
イネーバ: それはいいんだけど、ちょっと最近は系統が同じすぎる。
ぐら: うむ。
イネーバ: 『ピルグリム』とかはいいんじゃないですか。
イネーバ: あれ、バラードって呼ぶのか分からんがw
ぐら: ちょっと微妙っすね。
イネーバ: 結構新鮮でした。
ぐら: うん。あれは良い。
イネーバ: Bメロがサビの裏をなぞっていく感じが。
イネーバ: 割とこの曲、評判悪いのですが、
ぐら: え?そうなの??
イネーバ: ライブ化けした感はありますな。
イネーバ: あ、曲の評価はどうか分かりませんが、アルバムに入ったのはね。
ぐら: あ、homeboundの話に戻ってるのね。
イネーバ: 俺もこの曲やらないと思ったのだけど(静かすぎて)、意外に映えましたね。
ぐら: でもこの曲を2nd Beatだけにしておくのはもったいないくらいの完成度だと思ってます。
イネーバ: あれ?w
ぐら: アルバムに入れるのはどうかってところは同意するけど。
イネーバ: あまり好きそうなタイプじゃないけど?w
ぐら: そう思います?やっぱ。
イネーバ: そう思っちゃいます。
イネーバ: バラード全否定のぐらさんにしては。
ぐら: 『Don't Wanna Lie』と同じくらいかな。
イネーバ: それ、評価が分からんw
ぐら: ですよね。
イネーバ: バラードマスターの私としてはですね、
イネーバ: 間違えた。バラードマイスターの私としてはですね、
ぐら: 好き嫌いはおいといて、なんか2nd Beatレベルじゃないんだよなぁ。
イネーバ: 静かなバラードに慣れているので(某アーティストでw)、割と好みです。
ぐら: 歌詞好きだな、俺。
イネーバ: 幸せですね。
ぐら: うん。
イネーバ: 電車で帰ってるんですよね?
ぐら: 個人的には、幸せ版FRIENDSだと思ってるw
イネーバ: そう、言うの忘れた。
ぐら: 幸せ版いつメリというか。
イネーバ: Friends的メロディーも感じるのであった。
イネーバ: ストリングス入ってるから、なんか冬って感じもしないのだけど、
ぐら: FRIENDSのマルチエンディングの幸せエンドというか。
イネーバ: メロディだけ取ってみると、割とFriendsでもいけそうな感じ。
イネーバ: ストーリー分岐するなw
ぐら: でもそんな感じしない?
ぐら: 曲的にもさ。
イネーバ: はい。
イネーバ: 京王線ですかね。
ぐら:
ぐら: 何故にw
イネーバ: なんとなく遠そうなイメージw
ぐら:
ぐら: 八王子の皆さんに謝れw
ぐら: 電車で椅子買って帰ってるじゃないですか、FRIENDSで。
イネーバ: はい。
ぐら: あれの幸せルートw
ぐら: その後、って感じ。
イネーバ:
イネーバ: その発想はなかったわw
ぐら: 俺、FRIENDSの心境が理解出来ないってさんざん言ってきたじゃないですかー。
イネーバ: ん?心境って?
ぐら: 大事な人だけど一緒に居ないというやつ。
イネーバ: 友達になるっていう関係?
ぐら: そそ。
イネーバ: はい。
ぐら: そんな僕には、この歌詞はどストライクなんですよ。
ぐら: なんか、ホッコリする。
イネーバ: うるさい、リア充め!
ぐら: (・∀・)ホッコリ!!
イネーバ: あなたが待ってない俺はどうなるw
イネーバ: ま、それはいいとしてw結構表現が素晴らしいですよね。
ぐら: 合コン三昧で羨ましいです。
イネーバ: 太陽はその光の最後の一滴しぼる
イネーバ: 三昧って、してねーw
イネーバ: 自由ですからね。
イネーバ: 『Freedom Train』ですからね。
ぐら: その歌詞、良いね。
ぐら: と、華麗にスルー。
イネーバ: 勘違いされるからやめなさいw<誰に
イネーバ: 後は割りとストレートと言ってしまっていいのかしら。
ぐら: 俺が一番好きなの、「置き去りの雑誌に 素敵なニュースが見えても うらやむことはない あなたが待ってるから」かな。
イネーバ: 言いたいのは、あなたは最上級って言うか。勝るものはないってことですかね。
イネーバ: 帰ろうまっすぐ君の胸にぃ~♪
イネーバ: いやあ最高。
イネーバ: 窓を流れる景色をですよw
イネーバ: これ、Babyの2じゃね?w
ぐら:
イネーバ: Baby, You're my home 2
ぐら: 歌詞まるかぶりですねそういえば。
イネーバ: 割と似てますよね。
ぐら: あれはなんかカップルで同棲イメージ、こっちは既婚イメージ。なんとなく。
イネーバ: じゃあ結婚したんですよw
ぐら: じゃ続編認定w
イネーバ: なんだこの妄想トーク。
イネーバ: Pleasureシリーズ的な。
ぐら: こういう遊び方、他にもいっぱい出来ると思うんですよ。
ぐら: B'zの曲だけで。
イネーバ: そうですね。
ぐら: なんか忘れたけど、雑誌か週刊誌の記事を妬むような歌詞があったよね。
ぐら: なんだっけ…。
イネーバ: 『ブルージーな朝』
ぐら: お前、よくすぐ出てくるな…。
イネーバ: 俺、凄いだろw
ぐら: まじですごいよ。
イネーバ: 今、0.5秒ですよ、皆さん!
ぐら: 無駄な才能だよね。
イネーバ:
イネーバ: ところで、この曲なんですけど、
ぐら: ちょっとまってw
イネーバ: はい。
ぐら: そのね、『ブルージーな朝』とのギャップというか、わりと好き。
イネーバ: なんだそりゃw
ぐら: フライデーで不幸な話題を探すってな歌詞を考えちゃう人と、
ぐら: 置き去りの雑誌に素敵なニュースが見えてもうらやむことはないってなリア充な歌詞考えちゃう人が
ぐら: 同じ人なんですよ。
ぐら: まじすごい。
ぐら: 以上。
イネーバ:
ぐら: はい、どうぞ。
イネーバ: 女性視点ってのもあるかもしれませんけどね。
イネーバ: 今も尚、ニュース23クロスのED担当ですけど。
ぐら: はい。
イネーバ: もうすぐ1年経っちゃいますよw
ぐら: 良いんじゃないか。
イネーバ: 次は、『仄かなる火』ですかね。
ぐら: 昔は番組のエンディングテーマなんてそんな頻度だったと思うよ。
イネーバ: そうなのか。
ぐら: カウントダウンTVのエンディングテーマの切り替えの早さにビビる私。
イネーバ: あれは月でしょ?
ぐら: うん。
ぐら: はえーよ。
イネーバ: まぁそうだけどw新人さんだからいいんじゃないの。
イネーバ: コナンもわりかし多い方じゃないか。
ぐら: あれでCDとかには堂々と「カウントダウンTV○月エンディングテーマ」とか書いちゃうんだぜ。
イネーバ: 『ピルグリム』なんて一ヶ月だよw要るかこれ?
ぐら: ピルグリムは恐らく、場繋ぎ。
イネーバ: よっぽど映画版と分けてもらった方が良かった。
イネーバ: 倉木さんが間に合わなかったとか、そんな話らしいけど。
ぐら: だろうな…。
イネーバ: ってかコナンにdoaが使われないのは何故なんだろう。
ぐら: あ、たしかにそうだね。
イネーバ: そこはまわさないのかw
ぐら: あの3人、自由だよなんかw
イネーバ: オーディションで忙しいんですかねw
ぐら: ソロライブとかしてるw
ぐら: oaはそれぞれね。
イネーバ: grramが入ってきたから、なんとかまわせるかなw
ぐら: grramさん、ゆりちゃんみたいな低音だよね。
イネーバ: あ、grramって徳ちゃん作曲らしいね。
イネーバ: そうだね。
ぐら: しかも篭ってる。声が。
ぐら: もちろん良い意味で言ってます。
イネーバ: いいの?こんなBeingの専門的な話しててw
ぐら: え??
ぐら: 専門的なの???w
イネーバ: 割と皆さん興味ないですよw
ぐら: マジすかw
イネーバ: ガネクロって誰?って言われる感じですよ・・・
ぐら: まじか・・・
イネーバ: 今後、コナンがどうなるかちょっと興味ありますねー。
ぐら: そうだね。
イネーバ: ストーリーじゃないぞw
ぐら: わかってるよ。
ぐら: grramの謎のメンバーの一人は徳ちゃんだと思ってるw
イネーバ:
イネーバ: 買うんですか。
ぐら: ちょっと好き。
イネーバ: でたw
イネーバ: さて、後半B'zと全く関係ない話になってますが、
ぐら: はい。
イネーバ: 次いきますか。
ぐら: 一個だけ。
イネーバ: 新曲の発表がありましたので、それを待ちましょうかね。
ぐら: grramさん、今度1stミニアルバム出すじゃないですかー。
イネーバ: なんだよw
ぐら: 6曲中2曲が徳ちゃんなんだぞ。
ぐら: 確定だろw
イネーバ: 後は大野さんですかね。
ぐら: いや、岡本さん。
イネーバ: ガネクロの?
ぐら: うんw
イネーバ: ガネクロとZARDの融合か・・・
ぐら: どう見てもZARDとガネクロの後釜です。本当にありがとうございました。
イネーバ: あとは、12月の新人ですかw
ぐら: ん?なんか来るの?
ぐら: あ、今年の12月ね。
ぐら: はいはい。
イネーバ: そう。
ぐら: 12月までBeingがあれば良いがな…。
イネーバ: ・・・。
ぐら: じゃ、次。
イネーバ: GO FOR IT!!
イネーバ: ペプシのインタビューは見ました?
ぐら: 見ましたよもちろん。
イネーバ: ライブやりそうですね。
イネーバ: どんな形か分かりませんが。
ぐら: そうだね。
イネーバ: 特典はどうですか。
イネーバ: 去年とうってかわって良いですね。
ぐら: そういや、ペプシのHPのGallery新しくなりましたね。
イネーバ: もう落としましたよ。
ぐら: さすがですね。
イネーバ: 『Liar!Liar!』入ってくれるのは嬉しいです。
イネーバ: ってかDanganさん、どこいくんでしょうかw
ぐら: 大好きですね。
イネーバ: 英詩アルバムあるで、これw
ぐら: キタコレ!
イネーバ: てっきり今回入ってくるものだと思ったのですが・・・
イネーバ: それか、次回シングルですかね、タイミング的に。
ぐら: シングルにはならない気がするなぁ。
イネーバ: 3rd Beatまであるのも嬉しいです。学習しましたね。
ぐら: 上から目線ですねw
イネーバ: あ、シングルってその中に入るって意味ね。
イネーバ: ペプシはだって、夏もあるでしょ?
ぐら: あるかね、やっぱ。
イネーバ: そら、T-Shirts篇ってあるのだもの。
イネーバ: 冬もあるですよ。
イネーバ: 『いつかのメリークリスマス2012』あるで、これw
ぐら: ねーよw
イネーバ: 個人的には勘弁w
ぐら:
イネーバ: あ、出ました。
ぐら: はいはい。
ぐら: よしこい。


















イネーバ: 『雨だれぶるーず』!!!!!!!!!
イネーバ: また全く違うタイプの曲が来ましたねw
ぐら: ・・・
イネーバ: 君、どうなのこれ。
イネーバ: あまり好きそうじゃないが。
ぐら: パス。
イネーバ: ちょw
ぐら: 社会風刺ネタなんだけどねー。
ぐら: いかんせん曲が…。
イネーバ: ブルース好きなんじゃないのか。
ぐら: すきじゃないよw
イネーバ: あ、そうすかw
イネーバ: 7th色もあって良いのかと思ったが。
ぐら: うーん。
イネーバ: 元々テンポ遅いのが駄目ですもんね!
イネーバ: ねっ!
ぐら: サビの変なメロディは好き。
イネーバ: 君はあれだろ、MONSTER自体が駄目なんだろ。
ぐら:
ぐら: よく気づいたw
イネーバ: MAGICの完成度が凄まじいな。
イネーバ: ってのは納得します。
ぐら: うん。
ぐら: MONSTER好き?
イネーバ: どうでしょうねー
イネーバ: 既存曲以外に燃える曲があまりないって印象でしょうか。
ぐら: 同感。
イネーバ: 『ピエロ』は目茶目茶好きなんだけど、2ndだしなあ。
ぐら: 俺、AOAまでだな。
イネーバ: までってw
イネーバ: 1曲目で終わるw
イネーバ: サマーセッション好きですよw
ぐら: キミすきだよねあれw
イネーバ: やっぱり表題曲の肩透かし感が・・・
イネーバ: あと、ライブの印象w
ぐら: よし、disりはこれくらいにして、今日は終わりだw
イネーバ: はい。
イネーバ: ではまた。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『雨だれぶるーず』

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