痩せるために絶対に通過する必要がある、ターニングポイントについてのお話です。
胃の拡張と収縮
人間がなぜ太るかと言えば、物凄く平たく言ってしまえば、代謝エネルギー以上のエネルギー互換物質(敢えてカロリーとは言いません)を摂取するからです。
代謝エネルギー以上の食物を摂取すると言うことは、つまり胃が拡張すると言うこと。この胃の拡張は、痛みに鈍感になっているときに特に起こりやすいです。
しかし、太ってみると分かりますが、意外と伸びた胃は縮みません。
これはなぜかと言うと、ホメオスタシスが働くからです。もうひとつは、胃の大きさによって、食事量が変化するからです。
この二つの要因によって、体重が固定されるわけですね。つまり、太っている状態を維持したければ、この二点に気をつけて生活すれば良いわけです。
だからお相撲さんは毎日ちゃんこを食べて、胃を広げているんです。ちゃんと合理的にできているんですよ。
話がそれましたが、それでは胃を小さくするにはどうすればいいのでしょうか?
胃が収縮するまで食事をしない
当たり前すぎてがっかりされたかもしれませんが、一番の解決策は「胃が収縮する感覚を味わうまでは絶対に食事をしない」という方法がベストです。
むしろ、この感覚を楽しめるようにならなければ、痩せるのは不可能だと思ってください。
そして、身体の調子が良い時は不思議とこの感覚を楽しめるんです。
現に私は毎日、お昼の空腹感を楽しんでいましたし(笑)
ということで、空腹を紛らわすには身体の浄化を促進してあげれば良いと言うことが分かりました。
ストレス解消にもなるので、酵素飲料を用いた半断食や、軽い運動を交えたり、果物を摂ってみたり、朝食を完全に抜いてみたり、ストレッチをしたり、とにかく身体のデトックスに効果的な行動を自分なりにアレンジして取り入れてみてください。必ず効果は出ます。
後は、それを習慣化して、自分の生活の一部にすることですね。
