スナフキンは新居のシェアハウスになかなか馴染めないご様子。
慣れてきたらかなり自由に振る舞うけど、最初は人見知りさん。内弁慶タイプ。
スナフキンの新居は女性比率が高いシェアハウスのようなので、大人の女性にたぶらかされてないかちょっと心配ー。
遠距離恋愛中の方やシェアハウスに恋人が住んでるとかいう方が居ましたら続けていくコツ教えて下さい

私はシェアハウスに住むこと内心あんまり良く思ってないです。
直接彼に言ったことはないですが…
さて、昨日の続きですね。
ちょっとしたことで一方的に別れを告げられた私は、どーーしても別れに納得できませんでした。
そこで私がとった行動とは?
すごく簡単です。
別れを認めちゃうことでした。
別れちゃったらスナフキン外国行くし音信不通になるじゃん!って突っ込まれそうですが、私は近い未来に彼が戻ってくる可能性に賭けて別れました。
①彼は別れようと言いだしてから、普段は自発的に会おうとしない癖にデートをしたがりました。
②彼は別れ話をしながらも私を大事だと言いました。
大きく挙げるとこの2点から彼はまだ私を好きでいると確信し、未練もあると考えました。
彼に未練があると確信したからこそ、あえて私は身を引きました。
「外国でも頑張ってね。応援してる。いままでありがとう」
泣きそうになるのを堪えて、笑顔で出国一週間前に彼と別れました。
そして、別れを承諾したその日から私は彼をすぐに他人として扱いました。
3つ上なので敬語で話し、他人行儀な呼び方で彼と接しました。
彼はその対応を私にされてものすごく動揺していました。
彼は私と恋人関係を解消しながらも「さとみは俺が辛い時は支えてくれるだろう」という甘すぎる願望を抱いているだろうことがなんとなーく感じとれたので、最初は突き放しました。
キープ女にはならないというポーズを彼にとりました。
出国の日。
見送りはサークル全員で行くと別れる前から約束していたので、私が彼との調整役になり、みんなを引き連れ空港に行きました。
そこで彼も行動してきました。別れ際にみんなの死角で一瞬キスしてきたんです。
さすがに別れたのにキスしてくるとは予想していなかったのでびっくりして「何のキス?」と聞いてしまいました。
彼「…。ごめんね」
それだけ言うとさっさとみんなのところに戻り結局聞けず仕舞いでスナフキンは旅立っていきました。
長くなったから、ここまでー。