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人の心理に寄り添え

基本的にひねくれた男のうわ言。 世間を自分視点で綴る。 人の心を理解したり、気持ちを共有したりはできない。
ただ、人の心にほんのすこしでも寄り添えればこれ幸せ

ドラえもん、黒猫のウィズについての記事をこれから書いていこうと思います。

人間て、他人より優秀でありたいとか
それを自慢したいとか
はたまた他の誰かの幸せやうまくいってる事が憎いとか
嫉妬とか、アンチとか

まあ何せ醜い生き物だと思います。

もちろんそういう気持ちをほぼ持っていない人を僕は今までに一人だけ見たことがあります。
いや、二人かな

仲良くもさせてもらってました。

まっさらな気持ちで、人を憎んだり嫉妬したりせず、人の幸せを心から一緒に喜べる
そんな人が本当に優れた人なのかなって感じます。
なりたくてなれるものじゃないですから

僕はまだまだそこへの道程は遠いです(汗)

さて、そんな、醜い人間だからこそ
だれかを憎み、憎まれます

でもそれは、何か良いことを産み出すでしょうか。
憎むというのは、例えば
自分をバカにされたとか、自分より良い能力や力を持ってるとか

そういう面で
あいつが憎い、なんとか見返したい、ざまぁ見せてやりたい
みたいなそんな感情


だけど、そういう視点で見てる時点で
もう勝負に負けてるし、何段も低いところから相手を見上げてるのです。

いうなれば、リングの外にいる素人が、リング上の選手に宣戦布告みたいな
または、野次を飛ばしてるだけみたいな

見返してやりたい!
という気持ちが闘志に火をつけ
結果ものすごい力を発揮して相手をこてんぱんにする
なんてのは本当に稀な話

相手の事なんて眼中にもなく
俺は俺のペースで
ってうか感じの人の方がすっごくできたりする。

自慢したい人にはさせておけばいいし
何か言いたい人には言わせておけばいい

要するにそこで自分を乱すなということ
自分をしっかり持てということ


そして、人を憎むってそんな訳で良いことなんて恐らく無くて
無駄なエネルギーばっかり使っちゃいますね

今日の午前中の番組でとある芸人さんが言ってたんですが

なんか普通ならムカつく事とか、腹立つ事があっても
天から天照大神が見てて、その時の対応を試されてる
だから、無視してなにもせずに平然とその場を乗り切る

と言っていたんですが、
これが必要なのかなと。
イライラはするけども
続けてれば慣れてくると思うし
そっちの方がエネルギーも使わないし、相手より一段上手じゃないだろうか

などと思った今日