働くのは結局お金が欲しいから。
もちろん、本当にこういうことをやりたいからとか、お客さんに喜んでほしいから
という気持ちで、赤字覚悟で働く人もいるとは思うけど
それは自営業がほとんどで
雇用型の働くという事に関しては
要するにお金を得るため
お金が勝手に入ってくるなら
働こうなんて思う人ほとんどいないだろう
「就活」
というものを行う人はほぼ百パーセント
お金を得るために働くのであって(専門職とか小学生くらいからその仕事がしたいと考えていた人は別として)
そんななかで志望動機や、仕事への情熱を
「聞く側」も「答える側」も悲しくなるほど陳腐に思えて仕方ない
あえて「応える」でなく「答える」と書いたのは、数学の解答のように
定式的な「答え」のようなものしか無い気がするから
なんにせよ、これを「聞かなければならない」「答えなければならない」という風潮が
日本の技術ばっかりあって頭がない現状の原因の1つだろう
革新的なもの
というのが日本からほとんど出てこないのが
理解できる
いやそりゃ「すげぇ」って思うのは日本初でいっぱいあるよ
でもね、結局それも模倣なんでないの?
模倣して、それを圧倒的な技術で「既存の物の最新の物」を作ってどや顔
まあ良いけどさ
それが日本の役割ならさ
しかし、ホントに働きたいった人が
そんな世の中で働けなくて
それで淘汰された者がいるなかで、淘汰してる側がワーワー騒ぐのはなんとも滑稽だわ