んにちは、トモです。



今回は「口呼吸で起きる口臭の治し方」の
お話しをします。





口臭があると思うと自分に自信が持てず、
話題が匂いのことになると、
身構えてしまうし、
人に会うのや人前に出るのが苦痛になります。


乗り合わせたエレベーターであくびもできないし

気晴らしのカラオケも
人がいては大きな声で歌えないので
一人でしか行けません。



口臭が消えてしまえば、
明日からあなたは人と話すときに
至近距離でも気にしなくて良くなります。



それから相手の表情をいちいち気にしなくなり
ストレスから解放されます。





では、口臭の原因となる
口呼吸のこと
を書いていきますね。



気づくと口が半開きになっていた・・
ということはありませんか?


口の中がネバネバする、
朝起きた時に口の中がカラカラになっている
といった症状がある方は
口呼吸を疑って下さい。


                    
口呼吸とは文字通り、
鼻でする息を口でする習慣のことです。



では、口臭の主な原因となる
口呼吸のことを書いていきますね。


口呼吸の原因は三つあります。
・悪い歯並びと、
・口の周りの筋肉が弱いことと、
・鼻閉 です。



口呼吸があると
唾液が渇いてしまいます。


唾液の洗い流し効果がなくなって
口を清潔に保つことができなくなります。
それで口臭菌が繁殖してしまうのです。




では、口呼吸の治し方を書きます。


口臭を防ぐには口呼吸を治し、
鼻呼吸にしなければなりません。



① まず、口閉じテープを薬局で買ってきます。




お休み前に口に貼って寝ます。


③ 貼ったまま我慢して寝ることができて、
寝起きのときに外れてなければ
自宅にいる間もできる限り貼って
口呼吸の症状が無くなるまで続けます。


④ 貼って寝られない方は鼻孔拡張テープを買います。




お休み前に鼻に貼って寝ます。


⑥ 貼ったまま我慢して寝ることができて、
寝起きのときに外れてなければ
自宅にいる間もできる限り貼って
口呼吸の症状が無くなるまで続けます。



テープがなくても
口を閉じて寝られるようになれば、
それ以降はテープは必要なくなります。
テープはいびきにも効果があります。



⑦ テープで治せない場合は、
歯並びが悪い方は歯科で相談し、
鼻閉のある方は耳鼻科を受診しましょう。





早速、薬局でテープを買ってきましょう。



最後までお読みいただいて
ありがとうございました。