んにちは、トモです。


今回は「漢方薬で口臭を治す方法3
をお話しします。


口臭があると思うと自分に自信が持てず、
話題が匂いのことになると、
身構えてしまうし、
人に会うのや人前に出るのが苦痛になります。


デートなどでは相手と話す時に
口臭のことばかりが気になって、


顔が近づくと好きな人なのに
反射的に顔を背けてしまうような
恐ろしいことも起こります。






口臭が消えてしまえば、
明日からあなたは人の眼を見ながら、
相手によっては見つめ合いながら話せます。


また、相手の顔色をうかがう必要が無くなって
ストレスから解放されます。




では、漢方薬が効くわけと
何を使えば良いかを書いていきますね。



漢方薬は
未病と呼ばれる病気になる以前の状態から
死ぬ直前の緩和療法に至るまで、
切れ目なく効果を発揮します。


このように漢方薬は
幅広い状態に対しての処方が可能です。






だから歯周病、ドライマウス、口腔ガンなどの
口臭の原因となる疾患にも対応しています。





・ 精神的に落ち込んでる、
・ 顔色が悪いと言われる、
・ 喉がつかえた感じがする、
・ 下痢と便秘を繰り返す‥‥

思い当たることはありませんか。


このような症状のヒトは、
精神が衰弱して
自律神経や内分泌系の機能が低下しています。


そのため唾液が出にくくなって
口臭菌を退治できなくなった状態です。






このタイプのヒトは、
こころの疲れを取り除いて口臭を直します。


それには竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)が有効です。




では、具体的ステップを書きます。


精神的に落ち込んでいたり、
下痢と便秘を繰り返すようなヒトは
この
竹茹温胆湯
(ちくじょうんたんとう)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)を購入しましょう。


お願いすれば、
内科でも出してもらえるかもしれません。



食前に、好みの量のお湯に粉薬を溶かします。


五分ほど待って、溶けたら
よくかき混ぜて飲みます。



一日三回、一週間くらい飲み続けます。




あまり好みの味ではないかもしれませんが、
蜂蜜かシロップを混ぜてもOKです。
早速、薬局で買ってきましょう。





最後まで読んでいただいて、
どうもありがとうございました。