んにちは、トモです。


今回は「漢方薬で口臭を治す方法4
をお話しします。





口臭は
自分では気が付かない
ことが多いものです。



ですから、パートナーなどが
指摘してあげるのが大切かもしれません。



でも、心を傷つけないような
言い回しをしてくださいね。



口臭を指摘されたことで
人に嫌な思いをさせているのではないか
心配になったりします。



また、人が自分の口臭に気付いているかも
不安になってしまいます。



でも口臭が消えてしまえば、
明日からあなたは
顔を近づけて人と話せます。


それから相手の反応を気にしなくて良くなり
ストレスから解放されます。





では、漢方薬が効くわけと
何を使えば良いかを書いていきますね。



漢方薬は
未病と呼ばれる病気になる以前の状態から
死ぬ直前の緩和療法に至るまで、
切れ目なく効果を発揮します。



このように漢方薬は
幅広い状態に対しての処方が可能です。



だから歯周病、ドライマウス、口腔ガンなどの
口臭の原因となる疾患にも対応しています。




普段より目がくぼんできた、
爪、唇、舌の色が白っぽい、
少し寒気がするようなヒト

カラダが疲れています。



血液をつくったり循環させる機能が落ちて、
全身に栄養が行き渡らず、
細菌の侵入を防げなくなった状態です。



ヒトの体力よりも
口臭菌の攻撃力が強くなっているのです。






このタイプのヒトは、
カラダを温め、疲労を回復させて
口臭を直します。



それには十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)が有効です。





では、具体的ステップを書きます。


爪、唇、舌の色が白っぽい、
少し寒気がするようなヒトは
まず、この薬を購入しましょう。



お願いすれば、
内科でも出してもらえるかもしれません。



食前に、好みの量のお湯に粉薬を溶かします。


五分ほど待って、
溶けたらよくかき混ぜて飲みます。



一日三回、一週間くらい飲み続けます。




あまり好みの味ではないかもしれませんが、
早速、薬局で買ってきましょう。





最後まで読んでいただいて、
どうもありがとうございました。