稲葉浩志ソロアルバム「Hadou」に収録されています。
『きみの幻を 追いかける日々』の「僕」の心情を描写しています。
『消えそうで 消えないあの声を さがしてしまうのは悪い癖』
『忘れようとするほど美しく よみがえる』
「きみ」の存在が「僕」にとってどれほどのウエイトを占めていたことか(>_<)
二人の関係性は明記されていませんがやはり別れた恋人を想像しちゃいます(;_;)
『朝もやを切りさくように 黄金色に海が輝いたよ 神さまでもいそうな気配がして思わず 電話したくなった』
タイトルの「The Morning Call」はこの衝動からでしょう(^-^)
あいかわらず情景描写が素敵すぎ(≧∇≦)♪
イナバイズムではヒューマニズムを強く感じるだけに「神さま」って単語には注目です☆
それだけ神秘的な情景だったんでしょうねww
『何見ても 最初に知らせたいのは いつだってきみ』
とんでもなく共感しちゃうフレーズです(>_<)!!
大切な人とは価値観を共有したいんです(ToT)
ちなみにB'zのLIVE参戦時にもこの感覚に陥ります(笑)
『夕焼けのときとは違う ひまわり色に空が染まってゆくよ きみならあの色を 何と名づけるだろう 死ぬほど知りたい』
朝焼けの色を「ひまわり色」と名づけるセンスと「きみなら何と名づけるだろう」という問いかけ☆
なんてインテリジェンス溢れる素晴らしい表現でしょうか(≧∇≦)!?
稲葉クンなら夕焼けの色を何と名づけるのか死ぬほど知りたいww
『とぎれそうで とぎれない きみの波動 せつない街の空気を震わせ 僕に届く』
『この心を 揺さぶり続ける 限りなき WAVE とめられない』
「震わせ」や「WAVE」ではさり気なく「波動」を連想ww
さすが♪
アルバムタイトル「Hadou」が今作の仮タイトルだったそうですが詞中では「波動」と漢字表記で登場しています。
「波動」とは「生命エネルギー」のようなものだそうです☆
イナバイズムの重要ワード「波」にも関連しそうなのでまた別の機会に掘り下げて考えてみましょうf^_^;
終始「きみの波動」しか感じられないハズなのに切なさを残しつつもとってもポジティブな感覚を覚えるんですよね♪
不思議だww
イナバイズムにおける「絆」の捉え方に新境地を感じる名曲です(*^o^*)!!