マリノス・連敗は喫せず | fc2 yokohama リターンズ    ★★★★★

 明治安田生命J1リーグ第5節、マリノスは日産スタジアムで京都を迎え撃つ。

 

 

 

 先週の天皇杯に続く水曜日開催、この季節には厳しい日程だ。

 

 

 今日はリーグ戦なので、スタジアム内外も華やかだ。

 

 観客も多く入っている。 

 

 

 

 対戦相手の京都は、2026シーズンのアウェイでJ1残留を決めて以来の対戦だ。

 

 

 マリノスの先発メンバー

 GK飯倉、

 DF井上、ジェイソンキニョーネス、諏訪間、角田、

 MF知念、松村、天野、

 FW近藤、谷村、三井寺

 

 ルベンブランコ選手が負傷のため、いよいよ飯倉選手の出陣だ。

 

 

 

 京都はサイドを突いて攻め込んでくるが、マリノスは守備陣が奮闘し、飯倉選手の好守備もあって、得点を許さない。

 

 攻撃陣は、長めのサイドチェンジなどでチャンスを作るも、やや精度を欠く印象だ。

 

 今日のスタンドは、高温高湿度でかなり厳しい環境だった。

 

 ピッチ上の選手たちもしんどいんだろうなあ。

 

 

 

 

 ハーフタイムには、MINMIさんが登場、久しぶりに”WINNER”を披露した。

 

 本人来ると、さすがに盛り上がりが全然違った。

 

 この勢いで後半行くぞ。

 

 

 

 後半55分、マリノスはやや精彩を欠いた三井寺選手を下げ、鈴木選手をが入った。

 

 徐々にスペースができ始め、試合はカウンターが有効になる展開へと移行した。

 

 

 中盤での攻防から、何人かの選手が倒れるも笛は吹かれず、そのままマリノスゴール前へ運ばれ、ゴールを奪われた。

 

 遠いサイドのため、詳細は不明だが、なんとも釈然としない失点となってしまった。

 

 

 しかし、マリノスも挫けてはいられない。

 

 反撃に転じ、京都陣内に猛攻を繰り返す。

 

 すると、エリア内に進入した近藤選手が倒されてPKを獲得した。

 

 

 誰が蹴るのかというと、ストライカー谷村選手だ。

 

 ちょっと危なかったが、いや問題ない計算どおりの同点ゴールを決めた。

 

 

 マリノスは、さらにジョルディクルークス選手、山根選手を投入、左サイドを活性化させ、勝ち越しゴールをめざす。

 

 いい攻撃も再三あったが、試合は1対1のまま終了した。

 

 

 残念だったが、過酷な状況の中、なんとか同点にして勝ち点1を獲得、最低限のことはやってくれた。

 

 まだまだ暑い日が続くが、怪我せずにがんばってほしい。