明治安田生命J1リーグ第5節、マリノスは日産スタジアムで京都を迎え撃つ。
先週の天皇杯に続く水曜日開催、この季節には厳しい日程だ。
今日はリーグ戦なので、スタジアム内外も華やかだ。
観客も多く入っている。
対戦相手の京都は、2026シーズンのアウェイでJ1残留を決めて以来の対戦だ。
マリノスの先発メンバー
GK飯倉、
DF井上、ジェイソンキニョーネス、諏訪間、角田、
MF知念、松村、天野、
FW近藤、谷村、三井寺
ルベンブランコ選手が負傷のため、いよいよ飯倉選手の出陣だ。
京都はサイドを突いて攻め込んでくるが、マリノスは守備陣が奮闘し、飯倉選手の好守備もあって、得点を許さない。
攻撃陣は、長めのサイドチェンジなどでチャンスを作るも、やや精度を欠く印象だ。
今日のスタンドは、高温高湿度でかなり厳しい環境だった。
ピッチ上の選手たちもしんどいんだろうなあ。
ハーフタイムには、MINMIさんが登場、久しぶりに”WINNER”を披露した。
本人来ると、さすがに盛り上がりが全然違った。
この勢いで後半行くぞ。
後半55分、マリノスはやや精彩を欠いた三井寺選手を下げ、鈴木選手をが入った。
徐々にスペースができ始め、試合はカウンターが有効になる展開へと移行した。
中盤での攻防から、何人かの選手が倒れるも笛は吹かれず、そのままマリノスゴール前へ運ばれ、ゴールを奪われた。
遠いサイドのため、詳細は不明だが、なんとも釈然としない失点となってしまった。
しかし、マリノスも挫けてはいられない。
反撃に転じ、京都陣内に猛攻を繰り返す。
すると、エリア内に進入した近藤選手が倒されてPKを獲得した。
誰が蹴るのかというと、ストライカー谷村選手だ。
ちょっと危なかったが、いや問題ない計算どおりの同点ゴールを決めた。
マリノスは、さらにジョルディクルークス選手、山根選手を投入、左サイドを活性化させ、勝ち越しゴールをめざす。
いい攻撃も再三あったが、試合は1対1のまま終了した。
残念だったが、過酷な状況の中、なんとか同点にして勝ち点1を獲得、最低限のことはやってくれた。
まだまだ暑い日が続くが、怪我せずにがんばってほしい。



