ベイスターズ・横浜開港記念日に負ける | fc2 yokohama リターンズ    ★★★★★

 ベイスターズ、交流戦4カードめは、東北楽天とホームで3連戦。

 

 台風が接近しつつある横浜、夕方から雨が降り始めたが、雨本番は翌日、今日のところは試合ができそうだ。

 

 今日6月2日は、めでたい横浜開港記念日、ベイスターズは必ず勝たなければならない。

 

 

 ベイスターズ先発メンバー

 

 1〔中〕蝦名

 2〔左〕佐野

 3〔三〕宮﨑

 4〔一〕筒香

 5〔右〕渡会

 6〔二〕三森

 7〔遊〕石上

 8〔捕〕松尾

 9〔投〕平良

 

 先週打ち込まれた平良投手、今日は無難な立ち上がりを見せた。

 

 援護したい打線は、1回2回と先頭が塁に出るものの、連続して併殺に終わる。

 

 

 なかなか区別がつかないが、本物のチャピーは真ん中とのことだ。

 

 

 平良投手は5回を2失点、5回裏ベイスターズの攻撃時に、港から横浜開港を記念する花火の音が響いてきた。

 

 三塁側からは少し見えるらしいが、ライトスタンドは音響のみだ。すると、蝦名選手も花火を打ち上げた。逆転3ランだ。

 

 ルイーズ投手、レイノルズ投手が無失点ピッチングで1点のリードを守り、ベイスターズ必勝パターンだ。

 

 しかし、、中川虎大選手が7回につかまり、レフトスタンドから東北楽天の不思議なチャンステーマが演奏される中、再び逆転されてしまう。

 

 

 さらに9回には、坂本投手が伊藤光選手に代打本塁打を浴びる。

 

 伊藤選手は、これで12球団から本塁打を放つという記録を達成したらしい。

 

 

 天候同様、打線が湿り気味のベイスターズは、9回裏もあっさり三者凡退に終わる。

 

 

 試合が延びたため、勝敗に関係なく、試合後に開催予定だった開港記念日の花火も中止され、ベイスターズ意気消沈の寂しい敗戦。

 

 

 ビールはアサヒばかり、控えめな4杯に終わる。

 

 しかし、こっちのほうはまだまだこれからだ。