乗り越えろマリノス | fc2 yokohama リターンズ    ★★★★★

 明治安田J1リーグ第21節、マリノスと岡山の一戦は日産スタジアムで開催された。

 

 

 マリノスは、キスノーボ監督が退任、大島ヘッドコーチが暫定指揮をとることになった。

 

 

 いい陽気の土曜日、試合前のトリコロールランドでは、ウェストランドが登場した。

 

 2年前にも来場してくれたウェストランド、最下位に沈んでいるマリノスの現状に気合を入れてくれた。

 

 ふたりは地元岡山の応援もしているが、今日はそのあたりをうまく処理して、あくまでマリノスサイドのゲストとして振る舞う。

 

 毒のある漫才は相変わらず面白い。会場が沸いた。

 

 

 大島コーチが指揮するマリノスの先発メンバー

 GK飯倉、DF加藤蓮、松原、トーマスデン、鈴木

 MF喜田、山根、遠野、

 FWヤンマテウス、アンデルソンロペス、エウベル

 

 久しぶりにブラジルトリオがスリートップを形成する。

 

 

 アップ時には、大島コーチの現役時代のチャントが力強く歌われ、この難局に立ち向かう指揮官を後押しした。

 

 

 守備重視か攻撃重視か、このメンバーで慎重に戦っていく。

 

 両ウイングの個人技に頼る面もある。

 

 どんな方法で前線までボールを運ぶかだ。

 

 

 序盤からいい場面も作ったが、17分にCKから失点してしまう。

 

 先に失点すると、今のチーム状況では厳しい。

 

 

 VARが入るプレーもあったが、結局前半は0対1で終了した。

 

 

 後半は、オープンな展開となり、60分過ぎからマリノスが猛攻をしかけた。

 

 今日はセカンドボールもうまく回収し、10分以上攻撃を続けたがゴールは奪えなかった。

 

 アンデルソンロペスも前線から守備を怠らない。

 

 

 ピッチに入った渡辺皓太も躍動、攻撃を統率し、再三いい形をつくった。

 

 

 だが、今日もゴールは奪えず、0対1で敗戦となった。

 

 

 だが、おれは絶望していない、絶望する暇もない。