水曜日になると、
少しだけ視野が広がります。 



月曜と火曜は、
自信がないことばかり
気になっていました。

ちゃんとやっているのに、
胸を張れない。

その理由を、
私はずっと
「結果が足りないから」
だと思っていました。

もっと成果が出たら。
もっと認められたら。
数字や評価がはっきりしたら。

そのとき初めて、
自信を持っていいのだと。

でも水曜日の午後、
ふと思いました。

結果が出る前の時間って、
全部“自信ゼロ”のままで
進んでいるんだろうか、と。

今週も私は、
迷いながら考えて、
不安を抱えながら動いていました。

自信はなかったけれど、
仕事を止めなかった。
それって、
もう少し違う見方が
できるんじゃないかと。

もしかしたら自信は、
「うまくいった証」じゃなくて、
「怖くても動いた証」
なのかもしれない。

結果が出てから
自信が生まれるんじゃなくて、
自信がなくても
積み重ねた時間の中に、
少しずつ育っている。

水曜日は、
完璧じゃなくても、
途中でも、
それでも前に進んでいる自分に
気づく日。

今日はまだ
大きな成果はないけれど、
止まらなかった。

それだけで、
ほんの少しだけ
自信の種は
まかれている気がしました。