※この記事は
「ちゃんとやってるのに、評価されないと感じる1週間」
シリーズのはじまりです。


月曜日になると、
仕事そのものより、
「どう見られているか」が
気になってしまうことがあります。


ちゃんとやっているはずなのに、
上司の反応が薄いと、
それだけで不安になる。

特に注意もされていない。
でも、褒められもしない。

この沈黙が、
いちばん心に引っかかりました。

「私の仕事、意味あったのかな」
「評価されるほどじゃなかったのかな」

そんなふうに考え始めると、
今日やったこと全部が、
急に色あせて見えてくる。

でも冷静に振り返ると、
今日の私は何もしていなかったわけじゃない。

頼まれたことはやったし、
手を抜いたつもりもない。
投げ出した仕事もなかった。

それでも、
評価されている“感じ”がないだけで、
自分の一日を
ゼロにしてしまっていたんです。

月曜日は特に、
評価に敏感になりやすい日。

週の最初だからこそ、
「ちゃんとスタートできてるか」を
誰かの目で確認したくなる。

でも今日は、
評価が見えなくても、
自分が積み重ねた事実だけは
消えないんだと、
そう思うことにしました。

評価は、
すぐに返ってこないこともある。

でも、
今日やったことまで
なかったことにしなくていい。

そう思えたら、
月曜日の重さが、
ほんの少しだけ
軽くなりました。