「体が楽器」──自分を大切にすることが、いちばんの近道だった
こんにちは☕
今日は、心にストンと落ちた言葉をご紹介します。
戦後日本のシャンソン・ブームを支えた
芦野宏 さんの至言。
体が楽器。
楽器なんだから、良くも悪くも声に影響する。
この言葉を読んだとき、
「あ、これは歌手だけの話じゃないな」
そう感じました。
私たちも毎日、
体という“楽器”を使って生きていますよね。
無理をして、我慢を重ねて、
疲れているのに「まだ頑張れる」と自分を後回しにしてしまう…。
でも、楽器が疲れきっていたら、
いい音は出ない。
声も、表情も、気持ちも、
ぜんぶつながっているんですよね🌱
30代、40代、50代。
責任も増えて、休むことに罪悪感を持ちがちだけど、
体をいたわることは“サボり”じゃない。
それは、
これからも心地よい音色で生きていくための
大切なメンテナンス✨
今日は少し早く寝る。
温かい飲み物をゆっくり飲む。
それだけでも、明日の自分はきっと変わります。
自分の体を、
一番大切な楽器として扱ってあげましょう💖




