今日は令和8年1月19日(月曜日)、赤口です。
1月19日は「空気清浄機の日」と「のど自慢の日」。
一見すると関連のない二つの記念日ですが、どちらも私たちの“呼吸”や“声”と深く関わっています。
「空気清浄機の日」は、「いい(1)くう(9)き」という語呂合わせから制定されました。
冬は寒さの影響で換気の回数が減り、ウイルスや花粉、ハウスダストが室内にたまりやすい季節です。
空気清浄機は、目に見えない汚れを取り除き、家族の健康を守る心強い存在。
特に乾燥しがちなこの時期は、加湿機能付きの空気清浄機を上手に活用し、快適な室内環境を整えたいものです。
一方の「のど自慢の日」は、1946年1月19日にNHKの人気番組『NHKのど自慢』が放送開始されたことに由来します。
歌声に込められた想いは、人の心を元気にし、日常に彩りを与えてくれます。
のびのびと声を出すためにも、のどのケアは大切。乾燥対策や十分な水分補給、そして清潔な空気が欠かせません。
空気を整え、声を楽しむ。そんな小さな意識が、日々の健康と心の豊かさにつながっていくのかもしれません。
今日は身の回りの空気と、自分の声に少しだけ目を向けてみる一日にしてみてはいかがでしょうか。