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カナダワーホリ・留学「生活」サポーターBYSPIC

ワーホリ・留学「生活」サポーターのBYSPICです。
ホームステイ・学生寮(シェアハウス)・空港等送迎・
貸し部屋・保険加入・携帯契約・インターネット開通など
生活サポートはお気軽にお問い合わせください。

トロントは名実ともにカナダ最大の都市であり、その多様な歴史的・文化的要素は市民の憩いの場として、また世界から愛される観光名所として機能しています。

トロントで移動する際は、BYSPICの送迎サービスを利用してみてはいかがでしょうか。 特に中長距離移動に優れたこのサービスの魅力を、トロント都市圏のおすすめスポットとともにご紹介します。

 

1.BYSPICの送迎サービス範囲について

サービスの範囲は一体どこからどこまでなの?」とのお問合せが多いのですが、実は範囲は特に設定されていません。 トロントのお部屋と移動に関するサービスを行っているため、GTAエリアから他エリアへの移動のみを前提としています。

 

現地での生活経験がない方は、GTA; Greater Toronto Area(GTA)という地域区分が少し聞きなれていないかもしれません。簡単にご説明すると、日本の「東京⇔首都圏」と同じような概念で、皆様がよく想像されるダウンタウンを含むCity of Torontoと、副都心および住宅地機能を持つその近郊のGreater Toronto Areaに分けられます。 GTAはそれぞれ異なるCityと4つの地域(Halton、 Peel、 York、 Durham)に区分づけられています。

 

 

2.トロント・ピアソン国際空港

まず、市外のミシサガに位置するピアソン国際空港で空港送迎サービスをご利用できます。長時間のフライトで疲れた上に、移住のために重い荷物を何個も運ばなければならない皆様に最適なサービスです。

おおよそ大型スーツケースのサイズ、23kg未満の重量であれば、3個まで無料で積み込み可能です。そして入居するお部屋にお荷物が置かれるまでお手伝いします。

 

3.カナダ・ワンダーランド

カナダ最大級の遊園地であるCanada's Wonderlandへ行く際にもBYSPICの送迎をご利用いただけます。基本的にミニバン車両でのサービスなので、荷物が少ない場合は運転席以外の全ての席に座ることができます。ご自身で運転するのが難しい状況で、BYSPICの送迎を利用すれば、友人など大切な人と忘れられない思い出を作ることができます。

 

 

4.オンタリオ湖畔の砂浜

トロントは海のない内陸都市ですが、「海水浴場」で有名な都市でもあります。 その理由は、巨大なオンタリオ湖畔に砂浜があるからです。 そのため、海を探しに遠くまで行かなくても、お近くで爽快な夏のレジャーを楽しむことができます。近くのThe Beachesエリアは、レイクビューを求める富豪たちが集まる高級住宅街で、安全に活動できて各種商業施設も充実しています。日常から離れてゆったりとした一日を過ごすのに最適なところです。

 

5.カナダ王立植物園

四季折々の異なる魅力を鑑賞できるカナダ王立植物園への旅行もBYSPIC送迎と一緒にどうぞ。 植物園はダウンタウンから車で約40分の距離に位置しています。 広大な敷地を活かした様々な種類の植物とそれを利用した様々なアクティビティ、そしてレストランでは100年以上の植物園のノウハウで完璧に育てられた旬の野菜料理を味わうことができます。

 

以上、BYSPIC送迎サービスの範囲と、その内のおすすめスポットをご紹介しました。 空港送迎から近郊旅行まで、移動手段でお悩みの方はぜひBYSPIC送迎サービスをご利用ください。

 

 

こんにちは!皆さんの生活サポーター、BYSPICです!

カナダで最も大きな都市は、断然トロントです。経済、人口、文化のすべてにおいて、カナダで最も発展しています。また、トロントは近郊都市とともに「グレータートロント」と呼ばれ、さらにその範囲を広げて衛星都市を含む「ゴールデンホースシュー」とも称されています。しかし、トロントが初めての方には、これらの区別がつかないかもしれません。

今日は、「グレータートロント」の正確な範囲や、どのような都市が含まれているのかを詳しく見ていきましょう!

 

 

グレトロントとは?

グレータートロント(Greater Toronto Area, GTA)は、カナダで最も人口の多い大都市圏で、人口は約680万人です。この地域は、トロント市とその周辺に位置するヨーク(York)、ピール(Peel)、ハルトン(Halton)、ダラム(Durham)の4つの自治体を総称した名称です。グレータートロントはトロントの衛星都市として、トロントに集中する人口や住居問題、生活インフラなどの負担を共有しています。

 

移民が特に多い地域であるため、多様な人種が居住しています。グレータートロントの人口比率を見てみると、住民のうちヨーロッパ系白人は全体の42.3%に過ぎません。これはカナダ全体で見ても非常に低い数値であり、その次にインド系、中国系、アフリカ系の順で多くなっています。

 

グレータートロントに属する地域

1. トロント市(City of Toronto)

オンタリオ州の州都であり、名実ともにカナダ最大の都市です。首都のオタワよりも広く知られており、カナダの首都をトロントだと誤解している人もいるほどです。2023年には人口が300万人を超え、アメリカのニューヨーク、ロサンゼルス、メキシコのメキシコシティとともに北米で4番目に人口の多い都市となりました。経済的な影響力も非常に大きく、カナダのGDPの20%を占めており、カナダの経済首都とも称されています。

 

2. (York)

グレータートロントの北部に位置しており、トロント市からは車で1時間以内でアクセス可能です。地下鉄は開通していませんが、市内バスの利用が便利です。金融業や製造業など多様な産業が発展しているため、平均所得が高く、トロントの人口負担を自然に分担しています。今後さらに成長する見込みがあるとされています。

 

3. ピール(Peel)

トロント市の西に位置する地域には、ミシサガ、ブランプトンなどがあり、これらはピール地域に属しています。この地域はカナダで最も高い人口成長率を示しています。白人の人口が50%を超えている一方で、トロント近郊の留学地域としても知られており、世界各国からの留学生や移民が多く集まる地域でもあります。

 

4. ハルトン(Halton)

グレータートロントの最西部に位置するこの地域は、留学先として注目されています。人口の70%がヨーロッパ系の白人であり、広域トロントの中では白人の割合が高い方です。他の都市と比較して平均世帯所得が高く、文化、教育、各種の便益施設が充実しています。カナダの統計庁によると、カナダ国内で人口10万人を超える地域の中で、犯罪率が最も低い地域として調査されています。

 

5. ダラム(Durham)

トロント市の東に位置するダラムは、広域トロントで最も面積の広い地域です。トロントからは車で1時間以内の距離にあり、アクセスが非常に良好です。大都市のインフラを享受しつつ、ダラム地域自体は緑地や海辺などの自然が豊かに保存されています。また、ある移住サービス会社が実施した「カナダで最も住みやすい都市7選」にも選ばれました。

 

今回は、トロントとその周辺都市を含む「グレータートロント」についてお話ししました。グレータートロントは、経済、居住、交通問題をトロントと共に分担しています。今後も関係がさらに深まり、その境界がますます曖昧になると予想されています。今日の投稿が皆さんのトロントでの生活に役立つことを願っています。

ご覧いただきありがとうございます!

 

 

皆様はトロントについたら、最初に何をしますか? 銀行口座の開設や保険の比較そして加入など、いろいろなことを計画しているのではないでしょうか。

しかし、日本もそうであるように、カナダでも銀行などで「連絡可能なカナダ国内の電話番号」を持っていないと一切の手続きも進めていけない場合が多いのです。

今日はトロント生活の第一歩ともいえる、現地の携帯電話を契約する方法についてご紹介したいと思います。

 

 

・カナダのキャリア・

ご存じの通り、日本には 3 大キャリアがあります。 カナダにも同じく大手キャリアが運営されています。 その3つはRogers、Telus、そしてBellです。 各社ごとに月額使用料やインターネット速度などが異なります。なので、お申し込みの前になるべく多くの情報を参考にしつつ、皆様のライフスタイルに適したキャリアで決めることをおすすめします。

 

カナダにも格安SIMのキャリアがあります。 上で説明した3大キャリアの子会社となる格安キャリアは、Rogers傘下のFido、Telus傘下のKoodo、Bell傘下のVirgin Plusがあります。 他の格安スマホの会社もありますが、それらの会社は電波の品質などに問題がある場合がありますので要注意です。

 

 

・開通の仕方、その1:現金でデバイスを買う・

1つ目の方法は、渡航の後、現地で新しいデバイスを買うことです。 学生やワーホリ生の場合、カナダでの信用がないため、全額現金払いをしないと購入に制限がかかってしまう恐れがあります。 ゆえに、新しく買わなければならない状況でなければ、あまりおすすめしない方法です。

 

 

・開通の仕方、その2:現地でSIMのみ購入・

これから紹介する2つの方法が最も一般的に使われる方法なのではないかと思います。 現地の代理店で契約するか、滞在先から出ず宅急便でSIMカードを受け取る方法です。

 

オンラインなら翻訳機能などが利用でき、オフラインの販売店を訪問されるなら日本人経営の販売店で日本語での説明を聞いてみることもできるので、英語に自信がない方にはこのような方法もお勧めします。

 

注意点としては、携帯電話の機種によって海外SIMに対応しない場合がありますので、予めメイカーやご利用中の国内キャリアに海外SIMの使用可否を確認しなければなりません。

 

 

・開通の仕方、その3:日本でSIMを手配する・

最近は、日本で予めカナダのSIMカードをセットできる方法もあります。 オンラインで検索するとご自宅の住所に配送してもらうか、出国の際に空港で受け取ることができるサービスがあります。

 

「一度抜いたらSIMカードをなくしちゃうんじゃない?」、あるいは「要領がよくないから携帯を壊しちゃうか心配」という方には、eSIMをおすすめします。 実際にSIMカードを交換する必要がなく、キャリアが提供するQRコードや登録番号を入力するだけで電話が使える便利なタイプなのです。 eSIMもオンラインで自由に調べた後、ご自身に適したキャリア社と料金プランを選択した方がよろしいかと思います。

 

 

 

以上の通り、カナダで携帯電話を開通する方法をご紹介しました。 BYSPICは「トロント生活のサポーター」として、トロント現地の諸事情に関する質問にもお答えいたします。 今すぐ下の連絡先にお問い合わせください!