カナダ留学やワーホリで最も多く検討される都市は、トロントとバンクーバーではないでしょうか。 それぞれ東部と西部最大の都市であるため、それぞれの魅力が存在する2つの都市です。 今回は、カナダ生活サポーターBYSPICと一緒に、トロントとバンクーバーの様々な様子を比較してみましょう。
トロントの紹介
東部オンタリオ州に位置する、名実ともにカナダ最大の都市です。最も有名で規模が大きいので、首都と知っている方も多いですが、首都の機能はもっと東に位置するオタワで行っています。
都市内で話されている言語は約140ヶ国語に及ぶほど、世界最大規模の国際都市としても有名です。白人カナダ人はもちろん、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ大陸の様々な国や地域から集まった移民が共存しています。 そのため、国際感覚を身につけたい方にも最適です。
トロントは、地球上の大都市の中ではかなり極端な気候を持っていることでも有名です。しかし、日本の東北地方の天候に耐性がある方であれば、想像以上に寒いと感じることはないのではないと思います。様々な理由により、日本列島も冬場にはかなり寒くなったので、最近では両地域の気候は似ていると認識しておいてもよろしいかと思います。
最大都市にふさわしく、トロントでは数多くの選択肢の仕事がワーホリ生の皆様を待っています。
学習に関しては言うまでもなく、国を代表する名門大学トロント大学を筆頭に、近郊にはウォータールー(Waterloo)大学、マクマスター(McMaster)大学、ウエスタン(Western)大学などがあります。その他にも、世界トップクラスのブランドの大型語学学校、少人数制の中小規模の語学学校が多数あり、語学留学にも最適です。
バンクーバーの紹介
1.都市概要
西部BC州最大の都市で、人口は広域圏を合わせると約300万人程度になります。総人口が500万人前後という、州の過半数以上の人口がMetro Vancouver地域に集まって住んでいる状態と言えます。
アジアに近い地理的条件からか、留学生を中心とした国際的なコミュニティが活発です。効率的なシステムの公共交通機関と安全な生活環境により、常に人気のある留学・ワーホリ先の一つです。
自然との見事な調和のため、常に「世界で最も住みやすい都市」のランキングにランクインしているバンクーバーは、便利な都心生活圏からほど近いところにスキー、登山、キャンプなど様々なアクティビティを楽しむことができます。
バンクーバーには、カナダ全国で2番目に有名な名門大学、UBCがあります。誰もが知っているこの学校以外にも、サイモン・フレイザー大学(SFU)、そしてバンクーバー・フィルム・スクールなどの芸術系の学校などが有名です。留学生が国際的なコミュニティをリードしているため、語学留学にも十分な環境が整っています。
しかし、仕事に関しては、人口規模が比較的少ないため、特に日系ビジネスへの採用はワーホリ生の間でかなり競争率が高く、生活費もトロントに比べて少し高い方だと言われています。
以上、カナダで最も人気のある2つの目的地をご紹介しました。トロントでの生活や滞在先、送迎サービスについてご不明な点がございましたら、お気軽にBYSPICにお問い合わせください。






















