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カナダワーホリ・留学「生活」サポーターBYSPIC

ワーホリ・留学「生活」サポーターのBYSPICです。
ホームステイ・学生寮(シェアハウス)・空港等送迎・
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こんにちは!トロントの生活サポーター、BYSPICです!

トロントは、世界的に見ても高い教育水準を享受できる優れた留学先です。しかし一方で、ルームレンタルなどの料金が高く、留学生にとって宿泊先を見つけるのが難しいのが実情です。

 

最も簡単に滞在先を探す方法は、留学エージェントを通じて紹介されるホームステイや語学学校の寮ですが、クオリティがやや物足りないことが多いのも事実です。それでは、価格とクオリティのどちらかを必ず諦めなければならないのでしょうか?

 

 

そんな悩みを抱えている方にぜひご紹介したい学生寮があります。それは、BYSPICの直営寮です!BYSPICは、トロントの中でも特に優れたノースヨーク地域にハウス型の学生寮を運営しています。滞在先の問題でストレスを抱える留学生の方々に解決策を提供するため、価格とクオリティの両立を実現しました。それでは、BYSPIC学生寮の特徴とメリットを一つずつご紹介いたします!

 

BYSPIC学生寮のメリット

1. 快適な生活空間

BYSPICの学生寮には、プレミアム1人部屋、プレミアム2人部屋、一般1人部屋、一般2人部屋、ベースメント1人部屋5つのタイプがあります。

ゲストの好みやニーズ、ご希望の価格に応じてお選びいただけます。また、全客室は他社に比べて低価格で提供しています。現在、一般的な語学学校の寮の費用は月額1,350ドルから3,960ドルの間ですが、BYSPIC学生寮は950ドルから始まり、最も高い客室でも1,500ドルが上限です。

複数の人が共同生活をする特性上、汚染されやすい共用エリアの設備を定期的に点検し、清掃を実施しています。リーズナブルな価格で快適な生活空間をお探しの方には、BYSPIC直営の寮をお勧めいたします。

 

2. 共同利用便益施設

お部屋は清掃を含む他の人が入ることなくプライバシーが保証される一方、その他のスペースは入居者全員が共同で使用できるエリアです。

入居オプションには食事が含まれていないため、キッチンで自炊を楽しむことができ、ランドリーも自由にご利用いただけます。また、集中して勉強したいときに静かに過ごせるリーディングルームや、ゆっくりできる映画館も完備されています。

 

3. 常駐マネジャ

BYSPICの学生寮には、担当マネージャーが入居者と共に生活しています。マネージャーは入居者の安全を確保し、寮の管理を責任を持って行います。具体的には、施設の清掃や点検を行い、寮内で発生するさまざまな問題を解決します。また、万が一の緊急事態において入居者が病院に行く必要がある場合でも、マネージャーが病院まで同行することが可能です。

 

アクセス・利便性

1. 最高の立地

BYSPICの学生寮はトロントのNorth York地域に位置しています。この地域は、大都市の便利さと自然の豊かさを共に享受できる環境です。近くには大型ショッピングモールやスーパーマーケットがいくつもあり、いつでも簡単に買い物ができます。癒しが必要な時には、日常から少し離れて、近くの公園で散歩することをおすすめします。

 

2. 公共交通機へのアクセス

寮の位置を決定する際に最も考慮した事項の一つです。留学生の方々は平日に学校や語学学校に通っているため、地下鉄の駅やバス停などの公共交通機関まで短時間でアクセスできる場所を選定しました。

 

地下鉄: トロント1号線 BAYVIEW駅、FINCH駅、NORTHYORK駅 

バス: 11番、39番、98C、39A

 

3. コリアンタウン

ノースヨーク地域は、韓国人が多く居住するエリアです。寮の近くには韓国・アジア系のスーパーや飲食店、美容室などがあります。治安も良好ですので、家族を離れて一人でトロントに来た留学生にとって、初めての現地生活を始めるのに適した環境と言えます。

 

 

以上、BYSPICの学生寮の特徴とメリットについて説明いたしました。自社直営であるため、BYSPICの職員が直接さまざまな建物を見て回り、選び抜いた最高の立地で管理・運営を行っています。「皆様の生活に責任を持つ」という思いで滞在先を提供しています。皆様の滞在先手配に関する不安を軽減できる選択肢となることを目指しております。

 

 

皆様、トロントでは140以上の言語が話されていることをご存知ですか?

世界最大の多文化都市と言われるトロントには、カナダ先住民の文化やかつてから定住していたヨーロッパ系の文化に加え、日本や韓国そして中華圏などアジア系の文化も多く入っています。

今回は、身近な魅力のあるトロントの中華街チャイナタウンを皆様にご紹介したいと思います。

 

周辺紹介

トロントの中華街は、北米全体で2番目に大きな規模と言われています。 現在の場所はもともとユダヤ人コミュニティが盛んな地域でした。そこにも中国人が全くいないわけではありませんでしたが、密集地は別の場所にあったと言われます。1950年代から新しく建設されるトロント市庁舎に向かう大規模な道路整備事業が行われるにつれて、トロント各地にあった多くの中華系コミュニティが現在の場所に移転し、現在の姿になったそうです。

 

中華街の位置

中華街はDundas StreetとSpadina Avenueが交わる交差点を中心に形成されています。二つの大通りに沿って十字架状に路面電車とバスが通っており、少し東側にはオンタリオ美術館と地下鉄ライン1・St.Patrick駅が位置しています。西上には、トロントを代表する観光スポットの一つであるケンジントン・マーケットがあります。

この他にも、Scarborough、Markham、Richmond Hill、Mississaugaなどに様々な規模の中華系コミュニティが点在していると言われています。

 

おすすめスポット

 

1.グラフィティを探しながら歩く

近所を歩いていると、地域の特色を生かしたグラフィティがあちこちに隠れていることがわかります。ドラゴン、西遊記、故郷での生活、親孝行など、中国的なテーマの絵を眺めていると、落書きレベルではなく「本物の壁画ではないか」と思うほどの完成度の高さに感心するしかありません。

 

2.異文化を体験する

中華文明の文化を体験できるのもこのエリアの魅力です。通りに立ち並ぶお店の中でひときわ目立つのは、中国物産店ではないでしょうか。おなじみの野菜はもちろん、日本でもあまり見かけない異国的な果物や野菜などの食材を見ることができます。

 

ハーブショップも一度は立ち寄りたいところです。緑茶やほうじ茶、様々な材料で作られた様々なお茶を見ることができます。この他にも様々な魅力を秘めたお店がたくさんあり、地域では様々なイベントも開催されます。

 

中国の旧正月には、伝統的なドラゴンダンスのパレードが行われます。8月には、トロント・チャイナタウン・フェスティバルが開催され、様々な食べ物や手工芸品の屋台、エキサイティングなパフォーマンスを見ることができます。

 

3.様々なアジア料理を味わう

かなりキツめのスケジュール、お疲れさまでした。 さて、そろそろお腹を満たす時間です。中華街の周辺では、本格的な中華料理から始まり、ベトナム、タイなどアジア圏の色とりどりの料理を味わうことができます。

 

チャイナタウンで最も有名な食べ物を一つ挙げるとすれば、店内で食べても持ち帰りで食べても簡単でボリューム満点、本場風餃子ではないでしょうか。 一般的なカナダの外食物価よりはるかに安く、日本人の味覚に馴染みのある温かい餃子が作られています。

 

メニューは餃子、北京ダック、麺類など多様で、お店の営業時間が平均的なカナダのレストランより長いので、遅い時間に食べに来る人も多いそうです。

 

以上、トロントの中華街、Chinatownをご紹介しました。

実際に周辺を散策してみると、この記事で紹介しきれなかった特別な魅力を発見できるかもしれませんので、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

BYSPICはまた次回、より有益なトロント生活情報をお届けします。

 

 

前回の記事では、トロントとバンクーバーの共通点や違い、特徴をまとめてご紹介しました。

しかし、都市の情報だけでは実際の雰囲気が伝わりにくいかもしれません。

そこで今回は、トロントとバンクーバーの有名な観光スポットを通じて、

それぞれの都市がどのような雰囲気なのかをご紹介します。

 

トロントの観光スポット

カナダ王立植物園(RBG)

トロント郊外のバーリントンとハミルトンにまたがる広大な植物園です。長い歴史を持ち、四季折々の花や植物を楽しめます。様々な体験プログラムや、植物園で採れた旬の野菜を使っているレストランもあり、一日中楽しめるスポットです。

ロイヤル・オンタリオ博物館

トロントの中心部に位置するロイヤル・オンタリオ博物館は、移民国家のカナダを代表する博物館です。カナダの古代生物から先住民の文化、様々な移民の文化まで、この場所でまとめて体験できます。

オンタリオ美術館

1900年に建てられた北米最大級の美術館です。レンブラント、ドガ、モネ、ゴッホ、ピカソなど、巨匠たちの作品はもちろん、カナダ先住民や移民の日常そして歴史を描いた作品、世界中から集められた伝統美術品など、見どころ満載です。

 

バンクーバーの観光スポット

スタンレーパーク

バンクーバーを代表する観光スポット、スタンレーパークは、豊かな緑が美しい公園です。バンクーバーのダウンタウンからすぐの場所にあり、遊歩道を歩くと、バンクーバー港や街並み、砂浜、バンクーバー水族館、太平洋、高級住宅街ノースバンクーバーを一望できる展望台などがあります。

カナダ・プレイス

バンクーバーの都会的な魅力を象徴する複合施設です。太平洋に面したこの施設は、かつての帆船を模して作られました。中には、世界初のIMAXシアター、おしゃれなショップやレストラン、高級ホテル、2010年冬季オリンピックの開会式会場となった「バンクーバーコンベンションセンター」、豪華クルーズ船のターミナルなどがあります。

ウィスラー

登山やスキーなどのスポーツ好きなら一度は聞いたことがあるウィスラーは、バンクーバー郊外に位置しています。冬は世界中のスキーヤーが集まる人気のスキー場となり、春から秋にかけては、山岳ゴンドラや吊り橋のある登山道、マウンテンバイクなどを楽しむことができます。

 

まとめ

観光スポットの種類を見てみると、トロントは博物館や美術館などの文化施設が充実しているのに対し、バンクーバーは都会でありながら豊かな自然に囲まれていることがわかります。どちらの都市が自分に合っているか、ライフスタイルに合わせて検討してみてはいかがですか?

 

トロントでの生活や住居について何かご不明な点がありましたら、BYSPICまでお気軽にお問い合わせください。