普段人と話しをしていて、

とくに好みに関する話題のとき、

本音を言いにくかったりします。

 

例えば好きな音楽を紹介されたときなど、

最初は「いいねー!」なんて、

本当はたいして好きでなくても

半分社交辞令で返したりしていたのが、

 

気心が知れるにつれ、

「いいんだけど、ドラムの音が目立って

読書とかやってる事に集中出来ないんで
あともうちょっとドラム音が小さく

周りの音になじむぐらいだったら
最高なんだけどなー」

などと本音を話せるようになる。

 

すると

「Then, I'm never sharing my another 

playlists with you. (それならもう二度と俺のプレイリストを教えない)」

と、子供か!と突っ込みたくなるような返し。

 

しかしここで怯んではいけないと思い、

「Why? Try another one! I may like it.」 と促す。

ウーン、と一瞬考え込んでたけど、、、

 

気を使って本心から好きでないものを

ヨイショするよりも、

相手が多少ふてくされようが


自分が何故

この部分を好まないのか

考えを素直に伝えられた方が

気持ちもすっきりし、

何より心地が良いのです。



その分

心から同意出来る事には

理由をつけて

とことん賛同、称賛する!



そんなふうに後腐れのない、

率直に意見を言い合える

心地良い関係性、


少しずつでいいから

増やしていきたいものです♪