1ヵ月くらい前の話になるが、

転勤してった同僚が出張でこっちにくることになり

久しぶりに昼飯を食った。


まぁ同期っちゅーやつだ。

どうやら来年の春に結婚が決まったということだからめでたい。



宝石緑「結婚すると、女って変わるらしいじゃん。

  しん太んとこは変わったりした?」



いやな話題だ。



宝石ブルー「あ、…あぁ、そりゃまーな」



宝石緑「どういうふうになるわけ?いきなり豹変すんの?」




そうだな。

まず見た目が変わったな。3倍くらいに広がったぞ。

それに伴って嫌味も増えたな。

それでも一生懸命なところだけは変わってないから、やっていけてるよ。



かっこつけたい男の悲しさか、正直に言えず。

スマン、嫁さん!

お前が太っていったことをカミングアウトできねー。



宝石緑「でも、やることはやってんだろ?週1くらい?」



きたか、その話!



宝石ブルー「ま、、まあ夫婦だからね、そんなもんだろ」






嘘をついてしまった・・・



ここでは正直に言おう!



ここからは夜の夫婦生活についてなので

読みたくない人は違うブログに行ってねー。

深夜に書いてるから、ちょっと俺Hモード(笑)



***




嫁さんとの夫婦生活は、なくなって2年くらいか・・・。

申し訳なく思うんだが、欲情できない。

嫁さんのことは愛している。・・・と思っている。

離婚など考えたこともない。

だけど。

重すぎて動けないまぐろ状態の嫁さんでは、無理だ・・・。

俺も30代を超えてきた。

入れりゃいいだけの時代は過ぎている。

ひたすら舐めてイカせてやりたいって思っても

股のあいだで窒息しそうになるのはキツイ。

嫁さんを上にして、揺れる胸を見たいのに

腹の肉の揺れが先に見えては、折れる・・・。



結局、やらなきゃやらないで過ぎてくんだよな。

しかし、男と女でなくなっていくのは間違いないな、と思う。

今の俺がそう思ってんだから、そうだろう。


性欲もあるのかないのかわからないが

嫁さんが痩せたら、ホテルにでも行こうか・・・と真剣に考えている!



以上、夜の話。

短かったな(笑)


肉なしのキムチ鍋を食べたが、やっぱり納得がいかない。

嫁さんはダイエットしてるから、食べないのはいい。


だけど、俺まで付き合う必要はないと思う。



だから、

昼休みに嫁さんにメールで訴えてみた。

直接話したら、どうせ取り合ってはもらえない。




手紙「あのさ、次回のキムチ鍋にはさ、やっぱ肉入れてよ。

  俺、少しぐらい食いたいからさ。よろしくねラブラブ」



ちゃんとハートマークもつけた!

あくまでお願いモードでがんばったぞ。




そしたら、とんでもない返事が返ってきた。




ラブレター「そうやって、しん太はあたしの邪魔をするんだ。

  自分だけよきゃいいんだね。

  なんか…

  しん太って冷たい男なんだって、悲しくなった」





だーーーーーーーーっ!!!!



なんでだ。

なんでなんだ。


俺の嫁さんは、頭がおかしいんじゃないのか。




そっくりそのままお前にFw:だぜ、コノヤロー!



俺の思いは、やっぱり今日も伝わらなかった。

それどころか、帰宅してからも険悪になってしまい、

嫁さんはさっさと寝てしまう始末。



ちなみに、今夜のメシは、


ほうれん草のおひたし

湯豆腐(豆腐と白菜)

ぶり照り

味噌汁、メシ、漬物



ヘルシーだが、俺には物足りないメニューだ。

だからといって、「外で食ってくる」とか言おうもんなら

また一騒動だろうと思うと、実行できない。



肉が食いたくてたまらないので

昨日もらったアドバイスどおり


宝石ブルー「今夜、キムチ鍋やってくんない?そろそろ鍋の季節じゃん」



豚肉!

キムチ鍋には豚だろ?


食おーーーぜ!!!



宝石赤「うーん。そうだねー。

  鍋かあ・・・。キムチかあ・・・。」



こい!

こい!!



宝石赤「いーよ。辛い系ってダイエットに良さそうだしね」



キターーーーーーー!!!(表現が古いか?)


今夜こそ、肉にありつける。




ちなみに、嫁さんがダイエットを始めてから

手作り弁当が豆だらけになっている。

卵焼きも砂糖不使用で、

甘いのが好きな俺にとってつらい一品だ。


俺のためにも、嫁さんには早く痩せてもらいたい。





宝石赤「あ!でも今日は野菜と豆腐だけのキムチ鍋ね!

 うーん、葛きりくらいはいれよっかなあ??」



えっ?




宝石赤「たまにはしん太の食べたいものも作んなきゃね!

  肉はないけど、キムチ鍋、作って待ってるね~」




そうじゃないよ。

ちがうだろう??


笑顔で見送る嫁さんに手を振りつつ、仕事に向かった朝だった。





俺の肉・・・。

今夜も、やっぱりありつけなかったな・・・。





俺の嫁さんが、ついにダイエットを始める気になってくれた。

結婚してから3年が経ったが、

その3年は、

30kgの贅肉を嫁に与えてくれた。

(本人情報。多少サバありか。)



そんなアホな。

と思っているのは、たぶん、俺が一番だと思う。


よくもここまで、と思いながらも

太り続ける嫁さんに注意しなかった俺も悪いのかもしれないよね。



嫁さんがダイエットを始めてから1週間が経とうとしています。


けっこう本気なのかな?と思えてきたので

どこまでやってくれるか、これから楽しみでしかたない!




だが、嫁さんのダイエットは夫にとって結構つらいものだと思ったりした。



まだ1週間なんだけど

食卓がひもじくなっている。



嫁さんはこんにゃくばかりがいいかもしれないけど

俺は肉が食いてえ!!



宝石赤「こんにゃくってねー、ローカロリーでいっぱい食べてもいいんだよ!」



ニコニコして教えてくれたけど、

やっぱ俺は 肉が食いてえ!!



明日こそ、そう伝えたいと思って、

今、昼寝をしている嫁さんに隠れてブログを立ち上げた。