明日3月3日

明日の乙女座満月は
皆既月食

 月が地球の影に”完全に”包まれ

いったん光を失い

そして

再び現れる


※この皆既月食

宇宙による

強制リセット



今年の節分以降
ご縁の再編成が
始まったそう。



いろんなことが入れ替わり

入れ替わることで
運命が開けるのが
皆既月食


宇宙による

強制リセット




ひびきさんのアチューメント入りのゴクビ新オイルに殺到!! 














    







怖いと思うかもしれませんが、私が歩んできた全国1位のトップ美容部員になるまでの実話 


悪の根源
前支店長の悪代官支店長



※この4年後(私が27歳)。
この悪代官支店長は、大手化粧品会社社長からの命令で、私のところに謝罪に訪れる。(私はびっくりした!)

世の中のドロドロをたくさを経験したこの頃



私が22歳のとき、、ハ?と訳わからない始末書事件 


え?始末書?あたし、、何したの?

始末書なんて

まず、人生の中で書いたことあるひとってあまりいないと思う。(私、始末書書くような悪いことをするような人間ではない。)


(それも、身に覚えのない始末書)


私は、このとき、、、

(意地悪なN先輩と悪代官支店長が裏で手を組んで、私をハメたな、、、)

と、思いました。



この始末書の結末は

↓↓↓

悪代官支店長が異動し、新しくきた支店長が、全く意味不明の始末書を見つけ、『これはおかしい!』と気付いてくれたおかげで、私への対応は180度変わりました。

↓助けてくれた新しくきた支店長↓

世の中って、テレビドラマと同じで、悪の権力が真実をねじ伏せるんだな〜と身を持ってわかったのが、私が22歳のときでした。これから書きます。

    

前記事でも書きましたが、

私がいたお店のチーフは

権力が強く癖も強い恐がられている般若メイクの先輩のN先輩でした。


販社の支店長や課長なども

みんなその先輩には

ペコペコしてました。


支店長や課長たちは、

美容部員という女性たちをうまく使わないとやりづらいのもあり、長いものに巻かれたほうがやりやすいのが、どの世界も同じです。



般若メイクのN先輩は、

一番店にくる前

その一番店をやっていたチーフ美容部員は、

美人のM先輩でした。


↓髪の長いМ先輩↓

髪の長いМ先輩が辞めて
М先輩についていた派閥の美容部員も辞め

般若先輩が1番店を仕切り

般若先輩の天下になりました。

そこで、後輩だった私が、
異動した次のデパートで


般若先輩の売上を越し
私の店が1番店になったものだから
般若先輩はセールスを使って私に全攻撃をしてきました。

どんな攻撃をしてきたのか?
↓↓↓

■問題ありの美容部員をどんどん送り込んできた。(セールスがスケジュールを作る)

■私の言うことを聞かないようにと、私の店のセクションたちに般若メイクのN先輩が裏から伝達。

■突発で休む美容部員ばかりで、私は休みの日も、急遽お店に行かなければならない。


今でも忘れないのは、

私が熱があり、それでもお店に穴が空くから休めなくて、10勤連続出勤になったとき


私は、自分の心で思ったことがある。

(ロキソニン飲みながら、とにかく耐えるしかない、、、そうすればいつか熱は下がる、、。今は、耐えるしかない、、、。夜明けは必ずいつか来る。それまで時が過ぎるのを耐えるしかない、、。)


    

このときに、
私が相談しても薄ら笑っていた
担当セールスのEさんのあの笑み、私は忘れない。


でも今、考えれば

担当セールスのEさんも

心の中は

いっぱいいっぱいだったのかもしれない。


(このあと、担当セールスのEさんは、うつ病になり休職となった。


私は、お客様にだけは、最高の接客をしようと、仕事だけは手を抜かなかった。


始末書の理由 

なぜ、始末書を書かされたのか?

あまりにくだらなすぎて、全部は覚えてないのだが


確か、、、

2枚の始末書を書かされた。


■後輩育成ができないこと。

(セクション店の後輩が、仕事のお昼休みにカラオケに行っていた他)


■私が内膜症で救急車で運ばれて迷惑をかけた、、


全く対した理由じゃなかった。

意味不明だと思ったのを覚えている。


そのことを般若メイクのN先輩から知られていて

(こりゃ、、ハメられたな、、)

と思った。


この悪代官支店長がこのあと転勤になり、新しい支店長が来た。この後に、私が書かされた始末書が、私の救世主になったのだった。


次に来たK支店長
次に来たK支店長が
私の始末書を見て
水面下で調べ始めた。
『この支店は、腐ってる!』

文面で書くと、いっときですが、
私には、長い長い日々でした。

私が21歳〜23歳くらいまでの実話です。

まさか、あの意味不明なハメられた始末書が
救世主になるきっかけになるなんて!!!

ほんと、ドラマみたいだと思うが、人生とは、こういうことが起きるものなんですね。

でもね。
今の私は、この道を通ったからの
今があるんです。

だから
この経験に私は感謝です。

このときに
私が経験したことは
私の人生の宝物です。

すべて
人生は意味があるし
私は
この経験で
成長させていただきました。

ありがとう。
心からありがとう♡








日本化粧品検定

コスメの教科書

美容アドバイスページ監修






私事で恐縮ですが

私がどうやって化粧品会社で

トップの立場までたどりついた

のか・・・

本当にあった真実を

話していきたいと思います。



4)実際に経験した美容部員裏話 



美容部員時代、私は私なりに社会のドロドロをたくさん経験したと思う。


順子23歳 


当時、、、私がいた支店の支店長は、

闇の政治家?のごとく

権力を武器に牛耳っている

悪代官支店長!!!

(画像は、半沢直樹からお借りしました)
私は、半沢直樹のドラマを見たときに(私のときと似てるな(笑))と思った(笑)

※結論から話すと、この悪代官支店長は、私が次の支店長のときに、3年連続全国1位になり、横浜のランドマークタワーで表彰されたとき、、、

散々権力で私に不当な嫌がらせをした悪代官支店長は、

!私に頭を下げに現れた!



↓↓↓

順子さん、、あのときは、大変失礼な言動、、、申し訳ありませんでした。(頭を深々と下げていた。)ご活躍のお噂は聞いておりました。この度は、全国1位おめでとうございます。来月からは、国際事業部の講師として海外へ行かれると聞きました。お体に気をつけて頑張ってくださいm(_ _)m


何をもらったかは忘れたが
なんかを持って
頭を下げにきた悪代官支店長。

私は、このときの光景は今でも忘れない。


そして、、
このとき、頭を下げに私の前に現れた悪代官支店長を見て

『私の闘いは長かったな〜、、。これで終わったんだな』と思ったのを覚えている。

このときの気持ちは、言葉では言い表せない。)

 怖い話かもしれませんが、これが実際に私が通ってきた道です。生半可な道ではありませんでした。でも、この道を通らなったらこの先の未来にたどり着けなかったのだとしたら、私は、この道は必要だったと今は思っています。



私が大手化粧品会社に入社したとき。



前支店長の悪代官支店長


悪代官支店長の部下には

ごますりの【ねずみ男課長】がいた。


(ごますりの【ねずみ男課長】は、のちに次の支店長にこっぴどく叱られ、このあと布袋さまのような優しい課長に改心することになる。)


※ひとは長いものに巻かれる。


※この時のねずみ男課長は、

根っから悪い人ではなかった、、。

悪代官支店長の下でサラリーマンとして過ごすために、指示に従い、私に嫌がらせをするしかなかった。


それが、次に来た支店長が

私を引き上げたもんだから

今度は、私の味方に付いたほうが自分に有利になるので、私のことを【お順(^o^)】と呼ぶようになった。


これが、世の中の【長いものに巻かれる】のニハチの法則なんだと思った。



 このときの悪代官支店長の組織


悪代官支店長は、支店長室にこもってあぐらをかいているような支店長でした。(美容部員がいる店頭に顔を出すときは必ず運転手付き)


※次に来た(私を引き上げてくれた支店長)は、運転手を付けることなく、ひとりで美容部員がいるお店にまめに顔を出しコミュニケーションを取る現場主義の支店長だった。



私(23歳)

某デパートのセクションチーフとして、

意地悪なN先輩のデパートから移動になった。



運悪く、、、意地悪なN先輩の言いなりになっているEさんが、またもや私の移動先でも担当セールス。

あ〜〜ついてない、、。また担当がEさんか〜〜、、、。



Eさん(営業マン)
※細身で背が高くイケメン。めちゃめちゃ神経質。のちにうつ病で休職。

悪代官支店長支店が右と言えば右の支店だったので

(まあ世の中どこでもそうだとは思うが)

N先輩に逆らえばいろいろめんどくさかったからか、

悪代官支店長も、セールスのEさんも、N先輩にはヘコヘコしてた。


般若メイクのN先輩


オレンジのアイシャドウに、真っ赤な口紅。

いつも歯に真っ赤な口紅がついていた、、般若メイクのN先輩がどうしてこれほどブイブイ言わせてたのか?というと、、、

それまで権力を握っていた

ストレートヘア美人のM村先輩やМ村先輩派の美容部員が辞めた。


【美人のM村先輩派の担当セールスのS山さんも転勤でいなくなった。】


〜派閥交代〜


これでやっとN先輩の時代が来たわけだ。


そんなわけで、N先輩はきっと自分が一番でいたかったのだと思う。

そのためには、上がってくる者を早めに排除したかった気持ちだったんだろう。

それも世の中の常なのかもしれない。



美容部員の世界も

白い巨塔と同じ!


次の派閥になれば

権力が次の権力に変わる。


派閥が変われば

その部下も

次の派閥の部下たちに入れ替わる。


(どの世界も白い巨塔と同じ)


↓第5話に続く↓


世の中の人間関係や

妬みやっかみで苦労している方が

『順子さんでも頑張れたんだから、自分も頑張ろう』と思ってくれるひとの勇気になればうれしいです。


大丈夫!

人生に無駄はないから!





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