この記事のラストに
【えこひいき】の倍返し!

世の中、味方と敵、どちらが多いと思いますか(笑)?
私は
2対6対2
だと思っています。
要は
ニハチの法則です。
2対6対2
2割は⇒応援してくれる人
6割は⇒多数決が多いほうに流れる人
最後の2割は⇒足を引っ張る人
(敵ってこと)
もし、今、会社や学校の人間関係に悩んでいる方がいたら、私は言いたい!
『大丈夫!世の中2対6対2!敵も2割いれば、味方も2割いる!
長いものに巻かれる6割は気にしないでいい!
自分を信じてくれる2割に感謝して自分を信じていれば、必ず大丈夫だから!!』
続き
『順子さんのとこばかりこんな応援して、、、それって平等じゃ〜ないんじゃないですか!!?』と、反論もあったらしくその反論に放った半沢支店長のひと言がすごかった!
このあとに半沢支店長の
激怒
↓ここから↓
半沢支店長が私のことを引き上げてくれるようになり、
販社の中は
手のひらを返したように
私にごますってくる人も
出てきた。
25歳だった私は
その裏表に
笑顔で接してはいたが
冷静に見ていた。
(これが世の中というものなんだな、、、と。)
あるとき
先ほど書いた
昔から同期で半沢支店長派だった石森さんから
私がいたコスメカウンターの電話に電話が来た。
石森さん
↓
『おっ!元気か?
事務方の石森だけどわかるか?』
私
↓
『あ、、わかります。』
石森さん
↓
『半沢支店長から聞いてるよ。
お前、、頑張ってるな。
俺は、販社の事務だから、なんも応援できないけど、
なんか俺にもお前らのことを応援できることないかな?
って、、、
考えたんだけどさ、
毎日、お前の店の売上を俺が聞いて、
毎日の売上推移の表を作ってやるのはどうだろう?
と思って、、。
影ながら応援っていうか
お前ら◯◯デパートを一緒に頑張ってる気持ちで、
なんか俺も力になれたらな!
と、思ってな、、。
どうだろ?
会社に俺宛に
毎日、売上報告入れてくれるのは嫌か?』
私
↓
『石森さん、ありがとうございます。
気持ち、すごくうれしいです。
一緒に頑張ってくれること
ありがとうございます。
セクションのみんなも
頑張る威力になると思います!』

私はうれしかった。
販社でしゃべったこともなかった事務課のおじさんが
私に電話くれて。
世の中、、敵も味方もいる。
味方もいてくれたんだな♪
と、
このときの電話のことは
今も忘れない。
ただ、、、
そのあと
他の事務課のひとたちから
『順子さんのとこばかりこんな応援して、、、
それって平等じゃ〜ないんじゃないですか!!?』
と、反論もあったとか。
その反論に
放った
半沢支店長のひと言が
すごかった!
↓
↓
↓
↓
↓
『頑張ってない美容部員がほとんどの中、
一生懸命頑張って者を応援してあげることの何が悪い!!!
応援することを
【えこひいき】
だと呼ぶなら
俺も
えこひいきを
どんどんやる!』
そのように言ったと、、、
あとから
島耕作セールスから聞きました。
それを聞いて
私は、、、
↓
↓
↓
『こんだけ応援してもらえる環境なんて
一生のうちに
後にも先にもないかも
今しかないかもしれない。
良くしてもらった方には
100倍にして
恩返ししなきゃ!
今、恩返ししなかったら
あたしは
一生後悔する!
この半沢支店長の時代に
なんとしても
私は全国1位を取る!
半沢支店長が
東京6支店の支店長から
次に
本社の重役に出世するための花道は、、、
私が作る!』
と、
私がこのとき強く思ったのでした。
※
あの頃
私のことが半沢支店長の愛人だと
くだらない噂が広まっていたようでしたが、
そんな噂は全くのデマ。
(暇なひとは、くだらない妄想しかしないんだな〜と思った(笑))