- 前ページ
- 次ページ
怖いと思うかもしれませんが、私が歩んできた全国1位のトップ美容部員になるまでの実話
私が22歳のとき、、ハ?と訳わからない始末書事件
え?始末書?あたし、、何したの?
まず、人生の中で書いたことあるひとってあまりいないと思う。(私、始末書書くような悪いことをするような人間ではない。)
(それも、身に覚えのない始末書)
私は、このとき、、、
(意地悪なN先輩と悪代官支店長が裏で手を組んで、私をハメたな、、、)
と、思いました。

この始末書の結末は
↓↓↓
悪代官支店長が異動し、新しくきた支店長が、全く意味不明の始末書を見つけ、『これはおかしい!』と気付いてくれたおかげで、私への対応は180度変わりました。

前記事でも書きましたが、
私がいたお店のチーフは
権力が強く癖も強い恐がられている般若メイクの先輩のN先輩でした。
販社の支店長や課長なども
みんなその先輩には
ペコペコしてました。
支店長や課長たちは、
美容部員という女性たちをうまく使わないとやりづらいのもあり、長いものに巻かれたほうがやりやすいのが、どの世界も同じです。
般若メイクのN先輩は、
一番店にくる前
その一番店をやっていたチーフ美容部員は、
美人のM先輩でした。

今でも忘れないのは、
私が熱があり、それでもお店に穴が空くから休めなくて、10勤連続出勤になったとき
私は、自分の心で思ったことがある。
(ロキソニン飲みながら、とにかく耐えるしかない、、、そうすればいつか熱は下がる、、。今は、耐えるしかない、、、。夜明けは必ずいつか来る。それまで時が過ぎるのを耐えるしかない、、。)
私は、お客様にだけは、最高の接客をしようと、仕事だけは手を抜かなかった。
始末書の理由
なぜ、始末書を書かされたのか?あまりにくだらなすぎて、全部は覚えてないのだが
確か、、、
2枚の始末書を書かされた。
■後輩育成ができないこと。
(セクション店の後輩が、仕事のお昼休みにカラオケに行っていた他)
■私が内膜症で救急車で運ばれて迷惑をかけた、、
全く対した理由じゃなかった。
意味不明だと思ったのを覚えている。
そのことを般若メイクのN先輩から知られていて
(こりゃ、、ハメられたな、、)
と思った。
この悪代官支店長がこのあと転勤になり、新しい支店長が来た。この後に、私が書かされた始末書が、私の救世主になったのだった。
美容部員時代、私は私なりに社会のドロドロをたくさん経験したと思う。
順子23歳
当時、、、私がいた支店の支店長は、
闇の政治家?のごとく
権力を武器に牛耳っている
悪代官支店長!!!

※結論から話すと、この悪代官支店長は、私が次の支店長のときに、3年連続全国1位になり、横浜のランドマークタワーで表彰されたとき、、、
散々権力で私に不当な嫌がらせをした悪代官支店長は、
!私に頭を下げに現れた!
順子さん、、あのときは、大変失礼な言動、、、申し訳ありませんでした。(頭を深々と下げていた。)ご活躍のお噂は聞いておりました。この度は、全国1位おめでとうございます。来月からは、国際事業部の講師として海外へ行かれると聞きました。お体に気をつけて頑張ってくださいm(_ _)m
怖い話かもしれませんが、これが実際に私が通ってきた道です。生半可な道ではありませんでした。でも、この道を通らなったらこの先の未来にたどり着けなかったのだとしたら、私は、この道は必要だったと今は思っています。
私が大手化粧品会社に入社したとき。
前支店長の悪代官支店長
悪代官支店長の部下には
ごますりの【ねずみ男課長】がいた。
(ごますりの【ねずみ男課長】は、のちに次の支店長にこっぴどく叱られ、このあと布袋さまのような優しい課長に改心することになる。)
※ひとは長いものに巻かれる。
※この時のねずみ男課長は、
根っから悪い人ではなかった、、。
悪代官支店長の下でサラリーマンとして過ごすために、指示に従い、私に嫌がらせをするしかなかった。
それが、次に来た支店長が
私を引き上げたもんだから
今度は、私の味方に付いたほうが自分に有利になるので、私のことを【お順(^o^)】と呼ぶようになった。
これが、世の中の【長いものに巻かれる】のニハチの法則なんだと思った。
このときの悪代官支店長の組織
悪代官支店長は、支店長室にこもってあぐらをかいているような支店長でした。(美容部員がいる店頭に顔を出すときは必ず運転手付き)
※次に来た(私を引き上げてくれた支店長)は、運転手を付けることなく、ひとりで美容部員がいるお店にまめに顔を出しコミュニケーションを取る現場主義の支店長だった。
私(23歳)
某デパートのセクションチーフとして、
意地悪なN先輩のデパートから移動になった。
運悪く、、、意地悪なN先輩の言いなりになっているEさんが、またもや私の移動先でも担当セールス。
あ〜〜ついてない、、。また担当がEさんか〜〜、、、。
悪代官支店長支店が右と言えば右の支店だったので
(まあ世の中どこでもそうだとは思うが)
N先輩に逆らえばいろいろめんどくさかったからか、
悪代官支店長も、セールスのEさんも、N先輩にはヘコヘコしてた。
般若メイクのN先輩
オレンジのアイシャドウに、真っ赤な口紅。
いつも歯に真っ赤な口紅がついていた、、般若メイクのN先輩がどうしてこれほどブイブイ言わせてたのか?というと、、、
↓
それまで権力を握っていた
ストレートヘア美人のM村先輩やМ村先輩派の美容部員が辞めた。
【美人のM村先輩派の担当セールスのS山さんも転勤でいなくなった。】
〜派閥交代〜
これでやっとN先輩の時代が来たわけだ。
そんなわけで、N先輩はきっと自分が一番でいたかったのだと思う。
そのためには、上がってくる者を早めに排除したかった気持ちだったんだろう。
それも世の中の常なのかもしれない。
美容部員の世界も
白い巨塔と同じ!
次の派閥になれば
権力が次の権力に変わる。
派閥が変われば
その部下も
次の派閥の部下たちに入れ替わる。
(どの世界も白い巨塔と同じ)










































