今夜はとうとう密会行ってきました
同じ会社の方
外回りの人
歓風会にやっとちゃんと話して
同じ会社なのに
名刺の裏に連絡先を書いて
渡されてた
私は皆さんご存知の通り
しばらく恋愛休止中
だから
あまり気にもとめてなかった
てかこの3ヶ月仕事を覚えるのに必死でそれどころでは無かった…
今日はたまたま王子は保育園のお友達にお呼ばれしていて
二時間ほど遊びに行っていて
そんな時に
携帯が鳴る
どうやら名簿で番号を調べたらしい
居酒屋に居るから
ちょっと顔出せませんか?
わたし
疲れてるのか
なんなのか
なぁんにも考えずに
しかも車で行ってみた
だってお酒飲まなくて済むしね
スーツじゃない彼は
いったい何処にいるかも
わからないくらい
爽やかさん
しかも私のひとつ上
前のdarlingと同じ歳だ
だからといって何もないんだけど…
息子さん連れて来なかったの?
彼の一言め
今日はたまたま二時間ほど
遊びに行っていて…
なぁーんでも好きなもの頼んで
彼はニコニコしてる
一目惚れかもしれないですと
なんだか照れながらビールを飲む姿
前の彼を思い出す…
会社の誰にも秘密の密会
なんだか久しぶり年上の
なんだか安心感を感じてしまった
背が高くて
広い肩
大きな目
大きな手
オトコノヒトだった
(笑)
今度は三人で良かったら
密会しましょ?
一度ゆっくり話したかったと
すぃませんと
謝る顔は
なんだかちょっと素敵だった
控えめだけど
品もあるんだけど
すごいパワーを感じる人
勤務中常に会わないから
まだ救われる
なんだか動揺してしまうよ
でも残念ながら
これだけは言える
私は恋という
ドキドキな嬉しい気持ちを
忘れてしまったようだ
今はまだ
私が出来るレベルではない
王子のお母さんで
充分しぁわせ…
今は甘酒を作って
2人でまったり
この時間に私は満たされる
なんだかどっと疲れてしまった