どんな 時 だって
見上げれば いつも そばに あってくれる 広がる蒼

雪の上にだって

冷たい 冬の 海より
大きくて

夏の 広がる 大きな 畑の 上にだって

君は どんな 物も
どんな 時も
すべてを 包んでる
哀しいような それでも 希望を もった 勇気ある 姿で
大きく 大きく
広く 広く

そんなに 優しい彩を くれるのなら
この 長い道も 歩いて行けそうな 気がするよ

そんなに 可愛い ピンク色も もってるんだね
もっと もっと おしゃれに
可愛くなりたいなって 頑張りたくなるよ

嫌なことが あって もう いやって 思う 日だって
こんなに 綺麗な オレンジで 部屋を 包むから
また 明日も 君を 見たくて
頑張ろうと 想うよ
沢山の 事が あるけれど
やっぱり 君のいる この 場所に
存在することができて
そうして
君を 感じられる ココロまで もらって
今を 大切に 大切に
過ごしたいって
希望が また 生まれるんだ
空 空 空 空
どんな時も いつも いる
どこまでも どこまでも 果てなく 続く 蒼
空を ココロで 感じられる 間は
まだ 大丈夫かなって
想えるんだ