慣れ合い | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス



平井堅 ~miracle


同じ時間を 重ねてゆくと 

一緒に 居られることが 当たり前に なって

相手を 大切に 想う 気持ちが 

少しずつ 少しずつ 失ってゆく

なぜ・・・?


出逢ったばかりの頃は 一瞬 一瞬が 大切で

この 時のため だけに 今が ある なんて 想うほど


ねぇ・・・?

同じ時間を いくら 重ねても 

君を あの頃の 時と 同じ気持ちで 愛しく 想うよ


ねぇ・・・?

君は?


ココロが 近づくと ココロが 一種の 物に なてしまって

相手の ココロが 自分のものに まるで 私物化したように・・・

安心感が 生まれると 同時に

相手を 大事に 想う ココロ が 

薄れてく


愛に しぁわせに ココロが 慣れて 麻痺してゆく


それは ちょっと 悲しすぎる


一生 恋を していたいなら 

結婚は いないほうが いいって

なんかの 本に 書いてあったけど


大好きな人が 旦那さんになって
毎日を 一緒に 生きてゆく


家族に なっても

私は きっと 恋をする


愛や しぁわせに 麻痺してしまうなんて


あまりにも 淋しいよ・・・



ひとつ ひとつの 小さな 愛で


世界は きっと 愛で 溢れる



慣れ合う気持ちは いいこと だと 想うけど



慣れ合うココロの 意味を はきちがえちゃ 


いけない



・・・と



想うんだ