ひらひらひら
綺麗な三日月を眺めながら
あなたへと
言の葉を
不思議なんです
でも
あなたの事を
いつも想ってる
不思議なんです
来ることないメールを
切なさ隠して待ってる
もぅ逢えないのかな
もぅ笑えないのかな
一緒に
もぅ二度と…と言う感情に
包まれるのは……
勝手に落ちたり勝手に舞い上がったりニヤケたり…
これは紛れもない恋の特徴
きっと、あなたに想いが向かっているから
始まる前に
やめようか
始まるように
頑張るか
時間に任せて
今はただただ
送ることのできない
言の葉を
そっと
夜の片隅から
あなたへと
あなたへと