重ねた時間たち | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

昨夜のドライブ

王子と妹は後ろの席で寝ていた

帰り道


彼に私は話し始めた


今ある毎日の事

中途半端な気持ちで男のヒトに近寄れないこと

王子との時間は特別だということ


携帯はオール取り替えで
今は必要最低限の方
大切な方だけしか乗せていないこと


あなたに遊びの気持ちで
仲良くなりたいと思ったわけじゃないこと


沢山の涙を越えてから
初めて、私のココロを動いた
だから、ちゃんと伝えたかった

遊びの気持ちでは
まだ遊びきれない状況のココロの位置を、伝えた


ただ不思議なんだけど
あなたとは仲良くなりたいと思った事…



彼は黙って聞いてくれた



でもね…わかりやすいね
単純なヒトで良かった


今日1日、何の連絡もない


待ってる私も、どぅかと思うけれど、、あなたは遊びの気持ち全開でわたしに近づき始めたということ……?



でも私は大丈夫

一瞬、吹いた風のように
ココロを揺らされた出来事だったとしても


恋心が日常にない毎日でも


今まで自分と向き合ってきた
時間はなによりも、確立されたもので


いつも通りの日常に戻ることに何の不安も恐怖も感じない


王子と一瞬に過ごす毎日だけで私は満たされていると確信する

この上、恋愛をして
また新たな違う形のしぁわせを掴もうとするのは


欲張りな事



なのかもしれなぃね