ココロの中の
どこか深い部分で
saveがかかる
slow down していく
あなたへと手を伸ばした
想い
途中まで、むかって
やっぱりダメだと
顔を覆いながら…
私のココロに閉じこもる
もぅひとりの私のココロが
両手を広げて、、
もぅいいょ戻っておいでと
抱きしめる
まるで幼かった王子が
虫を見つけて走り出したけど
やっぱり怖くて戻ってきた
あの日の散歩を想い出す
前に進もうと健気に頑張る気持ちと
それを諦めながら、まだ無理だよと苦笑いする気持ち
両方が私のココロに宿る気持ち
好き 嫌い 好き 嫌い
花占いなんて、らしくなぃけど
花にも応えを教えてほしくなるね…
枯れた広野にも
小さな泉があるんです
花占いの花は一輪だけで
構わない
誰か私にお花をください
そぅして大切に育てた後に
咲いた花びらを
あなたを想いながら
一枚、一枚
想いを込めて夜空へ