あなたに伝えることが
出来ないから
大きなブログのサイトの
端っこに
ポツンと存在する
私のココロの塊の
しぁわせブログに
そっと そっと
残してみるよ
私はあなたを愛せなかった
何度想っても、想っても
あなたを愛せなかった
それはきっと悲しい事だけれど
ホントの家族にはなれたんだ
男として君を愛せなかったけれど
君は私の一部で
君は私のココロの中で
毎日、毎日生きていた
君と私は二人で一個だった
愛せなかったけれど
愛しかった
尊い大切な大切な
君だった
今夜のこの初めてのココロの色をつかんだら
また少し
君が欠けたココロの一部のキズが
少し綺麗になるんだろぅ
そぅして
昔の私を取り戻すのだろう
君に出逢えて
うれしかったよ
どんな時も君はまっすぐな人だった
人一倍、照れ屋さんで
よくわからない人だなと
困惑したのも、何度もあったけれど
君が王子のパパでよかった
君がいたから
王子に出逢えた
ありがとぅ
パパ
君は相変わらず前だけをみて
進んでいけばいい
ストレートさは時に人を傷つけることも
歳を重ねていけば
きっとあなたも気づくだろう
パパ
ねぇパパ
そろそろ
本当のサヨナラが近づいてきている
そんな気がする
君はとっくにサヨナラしているんだろうけど…
このサヨナラをうまく迎い入れうまく見送ることが出来た時
大好きな空の色も
きっと鮮やかさを増すんだろう
私の歩く道で
きっと大切な時
しっかり足を踏みしめて
冷たい風をうけいれよう
ほら!私
今がチャンス
また大きくなるための
チャンス
ニコニコ穏やかな気持ちでは
毎日過ごすことは難しいけれど
ココロだけは持ち続けていたいから
君に出会い
あったこと
すべてを
両手を広げて
受け入れる
これも長い長い人生の
通過点
君のおかげで
私は成長できました
最後の最後にありがとぅ
とりあえず今は
君にありがとぅ
パパとしては、ずっと変わらないけれど
旦那としては、もぅおしまい
王子のパパには変わりはないけれど
私の中ではただの他人
もうしばらくウダウダ言ってみて、切るときはきっと早い
そんな私
さぁもう眠ろう
今夜はきっと夜に包み込まれてしまう
だから
ココロもくったくた
なので寝よう
薬がだんだんきいてきたみたぃ
便利だね
眠れる薬