先日も結婚率の低下を少し書いたが、結婚率が下がる事で同様に発生するのが少子化の問題である。


地球全体で考えれば人口の抑制が必要なのは周知の事実なので良い事かも知れないが、国の存続とすれば大問題である。


いっそ、ある年齢を境に独身の場合は大きく課税してはどうだろう。

独身を謳歌して老人になった人達を支えなければならないのは、苦労して育てた既婚者の子供達になるのだから、あまりに忍びない。


乱暴な言い方かも知れないが、キリギリス(独身で家族に気や金を使う事無く過ごした)の老後をアリの子供(親に苦労して育てられて、巣立った子供達)の税金で年金として支えるのであるから最悪である。


いや、既婚で子供が欲しくても出来ない夫婦も多いと仰るだろう。

それは自然の摂理で仕方ない事なので、治療記録で減額するとか。


生活保護の不正受給や親が死んでも死亡届も出さず年金を受け取るなどの不正受給もメスを入れないと、まさしく「正直者がバカを見る」ご時世では、結婚率も少子高齢化も解決するはずはない。

普天間移設の事は過去ログで少し書いた。


米軍が沖縄に駐留しているとは言え、日本国土なのだから当然自衛隊もいる筈と「沖縄 自衛隊」検索した。


確かに沖縄地方協力本部として基地があるが、一覧から見えてくる記事や写真をみると米軍と同じように自衛隊駐留反対を訴えている記事の数々に驚かされる。


70年前の痛みがそこかしこに残っているのは当然だろう。


だが、明確に国際情勢が沖縄に近い国の暴挙を伝えている今、米軍反対、自衛隊も不用で本当に通るのだろうか?


先の知事だった仲井眞氏も元々普天間の県外移設論だったのに、朝鮮半島情勢や県内経済事情を考慮して譲歩したとされるが、周辺国事情を鑑み県内の安全を考える俯瞰を持った人物だと思う。


現知事の翁氏が悪いとは思わないが、拳だけ振り上げても下ろし所は見つかるだろうか?

車で走行していると政党の看板によく出会う。


至極真面目なフレーズなんだろうが、ツッコミどころ満載である。


今日、気が付いた看板は「民主党」のもの


大きく「権力の暴走を許さない」と書かれていた。


では、民主党が政権を取った3年間は一体何だったのか?


「無駄をなくす」と言いながら、必要な物さえなくしてしまった。これだって、十二分「権力の暴走」だと思うのは間違いか?

まさしく喉元過ぎればなんとやら・・か。


まぁ、野党の広言なのでフレーズはどうでもよいが、先にサギだのカラスだのと揶揄された元首相の言動を何とかするのが先だろう?


政権交代の際は、その甘言に騙されて一票を投じたが、私個人は、この政党に票を投じる事は二度と無い。