反日ブーメランというか嫌韓人口が爆発的に増えているそうです。かく言う私も韓国に良い印象は持っていません。
ただ考えなければならないのは、戦後の教育を受けた来たから思うのですが、我々日本人もソ連(ロシア)を敵と思い込む様な教育を受けていた様に感じます。
この理由を考えた時、思い付くのが「国」の思惑です
経済成長もそうですが、国民が団結し、一つの方向に向かっていくように仕向けるには国としてアメとムチが必要なのでは無かったのかと。
飴の部分は「生活が豊かになっていく事」でしょう。
しかし、誰もが同じように豊かになれるはずも無く、必ず格差は発生します。
問題は、この「負」のエネルギーで、放置すれば当然ですが、政府批判になっていくでしょう。
このエネルギーを発散させる一番簡単で自国政府が批判されない方法が、仮想敵国を設定する事でしょう。
実際に脅威なのかそうでないのかなど関係ありません。
負のエネルギーがそちらに向いてくれればOKなんです。
韓国中国からすれば、実際に侵攻した事のある日本を一番の仮想敵国に設定するのが簡単なのでしょうね。
それはなぜか。それも簡単です。
日本は憲法で戦争を放棄して、建前上ですが軍を持たないからです。
敵国に設定しても反撃される可能性がとても低いからです。
一番解りやすいのが韓国でしょう。
事実上、戦闘状態を継続中の北朝鮮では無く、日本に矛先を向ける理由。
慰安婦の問題なんかじゃありません。
北朝鮮をそのまま敵国に設定すれば、簡単に戦争が再発するからです。
間違ってはいけませんし、憶測ですが韓国政府首脳陣は国民の安全を願っている訳では無いと思いますよ。
願っているのは自分たちの既得権益です。
でなければ、同盟国に対し後先無い反日教育なんて出来ませんもの。
一番かわいそうなのは国の思惑に騙されて振り回されている韓国や中国国民でしょうね。
ある意味、お気の毒な事です。