最近廻りで不幸事をよく聞く。
自分もそれだけ人生の後半に近付いてるんだとも思う。
そういえば子供の頃、お寺に行くと掛かってる極楽地獄の絵をみて怖かっ たな~。
話を戻すが、不幸事で葬式に立ち会うと故人と最後のお別れをする。
その時の顔がちょっと苦しそうだったり、また笑っているように思うこともある。
死後の世界・・とりわけ極楽や地獄があるのか信仰の薄い私には解らない。
でも、故人の顔を見るに付け、死後の世界があるとすれば、死に至る一瞬の切り取りではないかと思ったりする。
死の瞬間で肉体も思考も活動を停止するなら、そして魂が実在するのなら、その死の瞬間、死の刹那が永遠に続くのはないかと思ったわけ。
仮にそうでなくても、死の瞬間、安堵の気持ちで気持ちで逝けたらそれは幸せではないだろうか。
そういう意味では信仰を大事にしている人は幸せな最後を迎えられる確率が高いかも知れない。
だって、キリスト様なりお釈迦様なり信仰している気持ちが強ければ、無信仰の人より死後の世界に安心感があるもの。
無の世界や地獄を恐れるより、信仰を持った方がきっと晩年は幸せだろう・・と自分では思っている。
いや、自分的にはまだまだ信仰の境地に至っていないが、取りあえず墓参りでもしてみるか。
死んだお袋に怒られそうだ(笑)