おとといの朝、帰国しました。
カンボジアでは村の学校での日本語、英語教育のボランティアをしてまいりました。
ぼこぼこで傷だらけの黒板、窓明かりだけをたよりにした薄明るい教室、短い鉛筆、泥で少し汚れたノートという決して恵まれた環境でない中でも、こどもたちが毎日勉強に励んでいる姿は今でも脳裏に焼き付いています。
先生になりにいったはずなのに、こどもたちから学ぶことの多い一週間でした。
ある日の放課後、学校のカンボジア人の先生にマラリアについて質問してみました。
先生は英語、日本語ともに少々できる程度なので、十分にコミュニケーションがとれるか不安で、話しかける前はドキドキしました。
ずばり、マラリアは怖い?心配?という質問には、ばっさりと"NO"
私の行ったトンレアップ村はマラリアに感染する人も極稀であるらしく
Bye-biteメンバーへの良い土産話を持って帰ることはできませんでした。。
それでも一応ステイ先の家の各ベッドには蚊帳がついていたのですが蚊帳の中での寝心地は悪くない(むしろ落ち着く!)という発見をしたカンボジアでの生活でした。
ゆりっぺ