ポエムなタマ語
産声上げた小さな天使
そのお手手もとても小さくて
堪えきれずにその手に触れたら
あったかくて気持ちいい
柔らかく握り返してくるその指に
思わず命を感じてこころときめいて
ああ、わたし、生きている!
感動しながら命かみ締め
命に感謝、出会いに感謝
全てを許せそうになった時
溢れる思いに涙が零れた
ポエムなタマ語
これが僕のウォートレイル
響きは格好良くっても
行きつ戻りつ繰り返し
カッコ悪いったらありゃしない
それでも目指すは僕の王冠
今こそ下そう決断を
何度だって繰り返そう
今の僕には仲間がいるから
泥臭くても構わない
僕の手が君の手に届くのなら
君の笑顔が見れるなら
僕は僕と渡り合える
僕のウォートレイルで